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お世話になります。

管理会計システムからデータを抽出(CSV)、Tableauを用いて分析する作業を行っております。

システムから落とせるデータについて年度と月の情報(例:FY20.〇〇〇)は持っているのですが、Tableauでそのまま認識することができず、手動にてCSVファイルに年・月情報を追加しております。

​この手動の部分を自動化(CSVにあるデータから計算式で西暦での年数を算出)したく、妙案がないかご相談させてください。

​具体的なデータ形式

FY20.APR ⇒ 20年度4月 =2020.04

FY20.MAY⇒ 20年度5月 =2020.05

(略)

FY20.FEB ⇒ 20年度2月 =2021.02

FY20.MAR⇒ 20年度3月 =2021.03

この FY20.〇〇(20年度〇〇月) のデータを基に、西暦の年月を作成したいです。

​素人考えでは、IF文を用いて全パターンを網羅すれば可能かと思い実施もしましたが、年度が変わる度に計算式をメンテナンスする必要があるため他に良い案がないかお知恵をお借りしたいです。

よろしくお願いいたします。​

3 respuestas
  1. 12 nov 2020, 3:15

    DATE関数を使って日付型に変換しましょう。

    年度の問題があるので、次の例では式を2段階に分けています。

    まずはDATE関数を使って日付に直します。

    この計算ではDATE関数の中に「日/月/西暦年」の文字列を入れています。

    日は1で固定、月は​元の文字列の後ろから3文字なのでRIGHT関数で取り、西暦年はFYの直後の2桁を取って2000を加算します。

    DATE関数を使って日付型に変換しましょう。年度の問題があるので、次の例では式を2段階に分けています。​まずはDATE関数を使って日付に直します。この計算ではDATE関数の中に「日/月/西暦年」の文字列を入れています。日は1で固定、月は​元の文字列の後ろから3文字なのでRIGHT関数で取り、西暦年はFYの直後の2桁を取って2000を加算します。​この段階だと1月から3月は誤った結果になります。なの​この段階だと1月から3月は誤った結果になります。

    なので次に1月から3月に1年加算します。​

    キャプチャ

    <結果>

    キャプチャ

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