
カスタムSQLに知見がある方がいらっしゃいましたら、教えてください。
カスタムSQLからPrepで整形を行い、出力を行ったhyperファイルをTableauDesktopで読み込むと日付のデータ型のカラムがすべてNULLになってしまう。
Prepのフローをパッケージ化(.tflx)して出力すると問題なくTableauDesktopで日付が読みとれる。
という現象が起こりました。
何か考えられる原因・要因はありますでしょうか。
4 respuestas

回避方法としては、書いていただいているようにカスタムSQL内でCASTすることが推奨されています。
ライブ接続時に日付型への変換を行うとTableauのDATE関数処理が走るのですが、この処理を受け取るデータベース側がそれに対応できない場合にNULLになります。Tableauの関数をDBに渡すのではなく、DBが正しく解釈できるSQLを明示してあげれば回避できます。