いつも本当にありがとうございます。
組織在籍情報を選択日付で制御する点に関してご教示頂きたく思います。
選択日付(パラメータ)を指定してその日の在籍情報を把握するVizを作成しています。
この情報は誰がどの期間どの職場に在籍したかまた
異動・休職・退職・復職等といった会社における従業員の人事事象を把握する在籍情報です。
Aさんの在籍は下記のようになります。
2022/4/1-2023/1/15まで企画グループ
2023/1/16-2023/3/31まで人事業務グループ 教育チーム
2023/4/1以降は人事業務グループ
Hさんは
2022/10/11に入社
2022/10/11-2023/2/8まで経理業務グループ
2023/2/9 退職
となります。
この情報と月次の勤怠情報を連携させ部門の在籍情報を把握します。
ご教示頂きたい点は
2022/12/30時点ではA,B,Cが人事部 企画Gに在籍しています。
この部署の在籍は2023/1/15までです。
しかしながら
2023/1/6を選択すると本来はA,B,Cは人事部 企画Gに在籍ですが
2023/1/16以降の在籍となってしまします。
色々フィルター等で対応を試しましたがうまくいかずご教示をお願いする次第です。
作成したVIZとデータを添付します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

リレーションの問題というよりも根本的にはデータの粒度の問題のように見えます。異動の情報は日付で持っていますが勤怠は月次になっていますので、これを紐付けたときに勤怠データを使うと月末時点の所属情報を持ってきてしまいます。例えばB氏だと勤怠の1月の所属は1月16日の異動先の固定資産グループになっていますので、これを表示しているわけです。月中の記録を持たないデータを使ってその途中のデータを表示させたいと思っても、それは無理な話ということになります。
対処法としては、月中に異動が発生した場合であって且つパラメータの指定日が異動日より前であれば前月の勤怠データを使うというロジックを組み込むことが考えられます。
ただこのシートに限れば、こういう計算をするよりも在籍と組織階層のマスタデータをきちんと整備したほうが早いとは思いますが。