お世話になります。
初歩的な質問で恐縮ですが、
TableauOnline上のプロジェクトに対してパーミッションを拒否にて設定した際に
対象のユーザからプロジェクト内部のワークブックが見える状況でした。
ワークブック自体にパーミッション設定する事で解決した(見えなくなった)のですが、
プロジェクトに対するパーミッションを設定する意味はあるのでしょうか。
また、データソースに関してもパーミッションがどのように機能するか
セキュリティ上の注意点がありましたら、合わせて教えて頂きたいです。
2 respostas

プロジェクトのパーミッションは、内部にそれを強制するかしないかを選択することができます。
これをカスタマイズ可能な状態にした場合、ワークブックやビューごとにパーミッションを設定できるようになるので、「プロジェクトのデフォルト設定では拒否しているけれどもワークブックは許可に変更しているのでワークブックが表示される」という現象が起きます。上図の設定画面にもあるとおり、プロジェクトのパーミッションはロックしておくことをお勧めします。
もうひとつのパターンとして、ワークブックの所有者はプロジェクトのパーミッションに縛られずオーナー権限を持ちますので、この場合もワークブックの表示や移動などを行うことができます。