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以下のような各大学の学部別、学科別の志願倍率の表があります。

志願倍率は各学科の志願者数を募集定員で除してます。

これを集計単位を学部にすると単純に学科の志願倍率を合計してしまいます。

これを理学部全体の志願者総数を募集総定員で除す値を示したいのですが。

 

集計方法について

1 resposta
  1. 12 de mai. de 2020, 03:46

    こんにちは。

     

    Tableauに「志願者数」と「募集定員」をもってこれていて

    志願倍率をTableauで計算しているものと想定して回答します。

     

    おそらく志願倍率の計算フィールドの中身が以下のようになっていると思います。

    [志願者数] / [募集定員]

     

    で、これだとレコード単位に↑の計算が行われてしまうので、おっしゃるような挙動になってしまいます。

    解決策ですが、志願倍率の計算フィールドの中身を以下のようにすればよいです。

    sum([志願者数]) / sum([募集定員])

     

    こうすることで、任意の詳細レベルで分母と分子を集計して計算してくれます。

    (理学部全体だけではなく、大学単位や学科単位、5年通し、などでも勿論大丈夫)

     

    ちなみに、画面キャプチャされたVIZを出したままの状態で計算フィールドを↑のようにいじくると

    エラー画面になって「ぎょ」っとするかと思います。

     

    これは前者の計算式だとメジャータイプが「合計」で表示されているのに対して、後者が「集計」となるから起こります。

    こんにちは。 Tableauに「志願者数」と「募集定員」をもってこれていて志願倍率をTableauで計算しているものと想定して回答します。 おそらく志願倍率の計算フィールドの中身が以下のようになっていると思います。[志願者数] / [募集定員] で、これだとレコード単位に↑の計算が行われてしまうので、おっしゃるような挙動になってしまいます。解決策ですが、志願倍率の計算フィールドの中身を以下のように

    エラーになったら、赤くなっている「合計(志願倍率)」を一度外して、入れなおすと「集計(志願倍率)」に変わります。

    如何でしょうか?

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