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添付ファイルの通り前年比を色で表すビューを作成しました。

初年度は前年がない為灰色になる様、マーク:色に入れた判定の表計算を現在設定している物に変更したところ、想定通りの結果になりましたが、

なぜこの設定にすると前年がない場合に色判定されず、前年がある場合に色判定されるのかが理解できていません。

下記ビューの表計算を解説いただけないでしょうか。​

3 respostas
  1. 31 de jan. de 2023, 02:14

    補足ありがとうございます。​今回のご質問の中核部分はやはり表計算です。表計算には「範囲」と「順序」の概念があり、これを組み合わせることで計算を実行します。(ヘルプや解説者によっては範囲を「区分」、順序を「方向」と表記することがありますが、同じ意味です。)

    表計算での値の変換 - Tableau

    最初の思い通りの結果が出ない設定は「表(横)」​でした。これは範囲が表全体、順序・方向が横向きである設定です。表全体というのは表示している全てのマークと思ってもらって良いです。これを横方向、左から右に見ていくことになります。「計算1」のフィールドが使用している「前年売上」はLOOKUPの引数にマイナス1が指定されていますので、現在のマークから見て逆方向にひとつ、つまりひとつ左側のマークを参照します。この設定は年がどうであるかに関係なく単純に左を見ているので、思った通りの結果にならないわけです。

     

    補足ありがとうございます。​今回のご質問の中核部分はやはり表計算です。表計算には「範囲」と「順序」の概念があり、これを組み合わせることで計算を実行します。(ヘルプや解説者によっては範囲を「区分」、順序を「方向」と表記することがありますが、同じ意味です。)表計算での値の変換 - Tableau​最初の思い通りの結果が出ない設定は「表(横)」​でした。これは範囲が表全体、順序・方向が横向きである設定で

    この表計算の設定を「特定のディメンション」でオーダー日の年だけにチェックを入れた状態にすると、想定した通りの結果が出ます。これは表計算の範囲が「異なる年を横断し、その他の異なるディメンションは横断しない(別範囲とする)」となるためです。この設定は同じ顧客区分の中で1年遡ることになります。

     

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