資料作成をTableau で行おうと試行錯誤をしている状態です。
その中で、在庫日数の計算に用いるための売上高の累積値(4月~3月の累積及び、クオーター(Q)事の累積値)の算出で困っているのでお知恵をお借りしたいと思っています。
弊社では、在庫日数の計算を
在庫日数 = 総在庫(Q累積値) / 売上高(Q累積値) ×30 の式を用いて計算しています。
例)8月の在庫日数 =(7月+8月の累積総在庫)/ (7月+8月の累積売上高)
システムからは添付Excelの様なイメージで
売上高:単月 及び Q累積値及び 年間トータル値
在庫:Q毎の累積値
のデータを取得することができます。
そのため、4、6、7、9、10、12、01、03 月はそれぞれの累積値をシステムから取得できるのですが、
5月、8月、11月、2月については売上高のQ累積値を自分で算出するしかありません。(既存はExcel上で累積計算させています)
この場合に、効率の良いQ累積の売上高計算の方法がないかご教示いただけないでしょうか。
現状の構想では、各月の売上高毎にIF文を用いて売上高メジャーを作成(4~3月で12個)し、
5月(累月)=[4月売上高メジャー]+[5月売上高メジャー]のように計算していけばできるとは考えていますが
メジャーの数が非常に多くなりその後の在庫日数計算の際に扱いにくいと思い質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

在庫日数に関して、業務経験などがないので計算している値や式の中身について
肌感がなくボンヤリしているのですが、四半期ごとで累積をリセットしつつ
各四半期の累積値を分母・分子にした計算を行うといった与件と理解しました。
以下のようなことを行いました。
・サンプルExcelの月から四半期を計算
・月にあるQごと累積やTotalは除外(数字型にしてnullにし、null除外)
・作成した四半期ごとで表計算するメジャーを作成
これで特定の月といわず、全月について在庫日数が計算出来ているはずです。
なお「・」の上2つはこのサンプルの月がこのような形式のため行っている
下処理なので、メインの見どころは「・」です。元々が日付形式なのであれば
こんな下処理はしなくても良いです。念のため。
詳細はブック添付しますのでご確認ください。
サンプルだと全四半期が同じ値で検証がしにくかったので
適当に作った別サンプルでもやってみた版を含めています。
(ExcelもTableauもシート2つめがそれに相当)