連投申し訳ありません。TableauPrepで日付データを加工しようとした際に出てきた疑問です。
『Apr-22』⇒2022/04に表示方法を変える処理をPrep上に組み込みたいと思っています。どのような加工を施すべきでしょうか。ご教示いただけますと幸いです。
5 respostas

データソースの種類にもよりますが結論から書いておくと、IFないしCASEで書くのが確実かなと思います。ちょっと面倒ですが...
というのも、Prepに読み込んだ時点でデフォルトで文字列として認識されているのであれば、それを日付型に型変更してもNullになる可能性があるためです。次のようなExcelファイルを作ってPrepに読み込んだところ、
Excel上で日付として保持されている「年月1」と「年月2」は日付型として、文字列に変換されている「年月3」と「年月4」は文字列型として認識されました。
文字列として記録・認識されている「年月3」は、Prep上で型を日付に変更するとデータがNullになります。単純な型変更では解決しませんので、冒頭のように計算式を書くという作業が必要になります。
なお、日付型のデータには直接LEFT関数は使えません。STR関数で文字列に変えればLEFT関数をかけることができますが、環境によっては年と月の間がスラッシュではなくハイフンになるので、LEFTの後に更にREPLACEなどを使ってスラッシュに変えることになります。
色々書きましたが、まずは単純な日付型への変更を試し、それで無理だったら計算で処理するのがよいかと思います。