はじめまして。兼田と申します。
Tableau初心者なのですが、表題について良い方法があれば
教えていただきたいです。
例えば、「サンプル-スーパーストア」のようなデータを
ソースとして、「2018年と2017年の月別の売り上げを比較」
するような場合に、
「2018年>2017年」となる月や、「2018年<2017年」となる
月があると仮定します。
その2018年と2017年の差について、添付のような図で表したい
のです。
<やりたいこと>
2018年と2017年の差について、
1.色・表現を変えて表示
2.数値が小さい方の年に対して、積み上げる形で表示
単純に、2018年と2017年の差を計算フィールドとして作成し、
積み上げ型の複合軸グラフとして表してみれば…とやってみた
のですが、「数値が小さい方の年に対して、積み上げる形で表示」
することができませんでした。
何か良い方法があれば、ぜひ教えていただきたいです。
※「これとは異なる良い方法がある」場合にも、ぜひ教えて
いただきたいです。
よろしくお願い致します。
積み上げるんじゃなくて、どちらかの年の多い方を二重軸で出すというほうが良いです。
積み上げる方法でやるのは多分無理です(識者見解求む)。
①[オーダー日]を複製して[オーダー日(コピー)]を作成し、[月(オーダー日(コピー))], [年(オーダー日)],[月(オーダー日)]を[行]シェルフに配置、[月(オーダー日(コピー))]のヘッダに表示を外して非表示にします。
[合計(売上)]を[列]シェルフに配置し、[年(オーダー日)]を[色]に、さらに[年(オーダー日)]をフィルタに追加して2017年と2018年だけにしておきます。フィルタはコンテキストに追加して、後に利用する
FIXED計算よりも先に効くようにしておきます。
[オーダー日]をコピーするのは、月、年、月の順に配置して、最初の月だけを非表示にするためです。コピーしないと片方だけ非表示にはできないので。
②計算フィールド[最大値]を作成します。
LOD計算を用いて年・月単位で合計値を出し、月単位で最大値を求めています。
ここでフィルタがコンテキストに追加されていないと、フィルタが先に動きません(2015-2018年までの最大値になってしまう)。
③[最大値]を[列]シェルフに追加して、二重軸にして、軸の同期をONに、さらに不要になった片方の軸は非表示にします。