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お世話になっております。

掲題の件について、期間フィルターの設定方法について2点ご質問です。

質問①:タブなどで「月・週・日」を選択することで、選択した単位での期間設定をする方法はありますか?

質問②:「相対日付」で「前・今・来週以外のデータを1週分のみ表示する方法」はありますか?

質問①について、

「月表記」にした場合は、添付ファイルの「期間フィルター」が1ヵ月単位で範囲選択でき、

「週表記」にした場合は、「期間フィルター」が1週間単位、

「日表記」にした場合は、「期間フィルター」が1日単位で範囲選択できるイメージです。

現在は、範囲指定(日付の範囲)でダッシュボードに表示する日付を指定していますが、

こちらだと自由に日付指定をできる分、

「1か月分」「1週間分」などの決まった範囲で表示ができません。

質問②について、

「1か月分」「1週間分」などの決まった範囲で表示するには、

相対日付で期間フィルターを設定することも考えましたが、

例えば「3週間前のデータを1週間分のみ表示したい」となった場合、

「3週前~今週のデータ」が全て表示されてしまうと思います。

何か方法はありますでしょうか。

イメージとしては、OutlookカレンダーやGoogleカレンダーのように、

タブやボタンなどで「月・週・日」が切り替えられ、各月・週・日は矢印などで切り替えて

翌月・週・日を表示できるようになることが理想です。

備考:質問①②ともにですが、添付のように、1つの期間フィルターで複数のダッシュボードを制御したいと考えています。

2 respostas
  1. 26 de out. de 2021, 09:37

    ①②にそれぞれ個別の考え方、実現の仕方があると思いますが、​

    >>イメージとしては、OutlookカレンダーやGoogleカレンダーのように、

    >>タブやボタンなどで「月・週・日」が切り替えられ、各月・週・日は矢印などで切り替えて

    >>翌月・週・日を表示できるようになることが理想です。

    ​という完成イメージがあるようなので、それに近づける方法で考えてみました。

    まずダッシュボード間での日付範囲の制御ですが、サンプルワークブックには​3つのデータソースがあり、ダッシュボードによって異なるデータソースを使い分けているように見えましたので、パラメータを使って制御する方法が現実的かと思います。この場合、別途カレンダーデータを用意するとうまくいきやすいかもしれません。

    <カレンダーデータのサンプル(ただ日付が列挙されてるだけです)>

    ①②にそれぞれ個別の考え方、実現の仕方があると思いますが、​​>>イメージとしては、OutlookカレンダーやGoogleカレンダーのように、>>タブやボタンなどで「月・週・日」が切り替えられ、各月・週・日は矢印などで切り替えて>>翌月・週・日を表示できるようになることが理想です。​​という完成イメージがあるようなので、それに近づける方法で考えてみました。まずダッシュボード間での日付範囲の制御です

    作成手順を全部記述するのは難しいので、詳細は添付ファイルを見ていただければと思いますが、要点だけ書くと

    ・月/週/日はパラメータで選択する(添付ワークブック内の [時間の単位] パラメータ)

    ・いま何月何日を基準に考えるか、を入れるための日付パラメータを作る​(添付ワークブック内の [基準日] パラメータ)

    ・DATETRUNC​関数を使って、日付の表示範囲を設定する(添付ワークブック内の [Date Filter] フィールド)

    ・先月/翌月への移動はパラメータアクションを使ったページネーションを行う

     (参考URL: https://www.tessellationtech.io/table-pagination/)​

    といったところになります。​

    <動かしたときのデモ>​gifgif (81)

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