N years agoというパラメータを作り、1から5までセットした上で、
このパラメータで1を選択した場合は会計年度のFY2022とFY2023のみを表示し、2を選択した場合は2年前からという意味で、
FY2021、FY2022、FY2023のみを表示するというような計算式を作りたいと思っています。CASE関数をつくることをイメージしておりましたが、うまく実現できなかったため、いい案をご教示いただけますと幸いです。
会計年度は以下フィールドを使っています(4月開始)。
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会計年度を指すときは日本式(2023年度 = 2023年4月~2024年3月)なのか米国式(FY2023 = 2022年4月~2023年3月)なのかを明確にしていただけると助かります。FY表記されていますので、ここでは米国式の前提で進めます。
基準になるのはFY2023のようなので、FYが (2023 - [N Years Ago]) 以上2023以下になればとよいという考え方になります。ただ、Tableauで年を取り出す際に使用する日付関数は日付フィールドの会計年度開始月の設定を無視しますので、これを見越して予めFYを計算式で作っておくほうがよいです。
会計年度での日付関数の使用 (英語) | Tableau Software
FYを値として正しく取り出せたら、前述のようにフィルタリング用の計算式を組み、ビューに設置します。
パラメータを変更したら表示されるFYの範囲も変わることを確認してください。