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Slackbot に営業ミーティングのサポートを依頼する

メモ

メモ

日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

重要なミーティングに備える

Salesforce で顧客レコードを作成し、Slack ワークスペースを認証しました。いよいよ、Slackbot を活用します。

このシナリオでは、大口の更新ミーティングの準備をする営業担当者として作業します。単元 1 で準備した商談を確認する必要があります。

Slackbot を操作するために複雑なコマンドは不要です。シンプルな自然言語で話しかけるだけです。

  1. Slack Playground で、画面上部の Slackbot をクリックします。

Slackbot アイコンが強調表示された Slack Playground。

  1. 次のプロンプトを入力します。Find the open united oil refiner generators opportunity and summarize the details. (進行中の United Oil Refinery Generators の商談を見つけて、詳細を要約してください。)
  2. Enter/Return キーを押します。Slackbot が Salesforce レコードを検索し、商談の詳細を返します。
  3. I’m preparing for a team meeting to discuss this opportunity. Are there any open cases we should be aware of that might need our attention?」(この商談について話し合うチームミーティングの準備をしています。注意が必要なオープンケースはありますか?) というプロンプトを入力します。
  4. Enter/Return キーを押してプロンプトを Slackbot に送信します。Slackbot が取引先とオープンケースを照合します。

必要な情報が揃いました。チームが確認できるように保存します。Slackbot は、会話形式のクエリを Slack キャンバスを使用して構造化ドキュメントに変換します。

  1. Slackbot に次のように伝えます。Turn this information into a canvas called UO Oppty Brief, please call out key details and action items so the team can swarm and keep the opportunity green. (この情報を「UO Oppty Brief」という名前のキャンバスにまとめてください。チームがスウォームして商談を成功に導けるよう、重要な詳細とアクション項目を明記してください。)
  2. Enter/Return キーを押してプロンプトを Slackbot に送信します。Slackbot がキャンバスを作成します。
  3. キャンバスを開いて、依頼した情報が反映されていることを確認します。カバー画像や、チームと共有したい詳細情報を追加してみてください。

ミーティングの準備が万全に整い、チーム内の情報共有もできています。

Slackbot によるこのバッジのまとめ

Slack と CRM (この場合は Trailhead Playground) の間に安全な接続が確立されると、Slackbot はセールスデータとサービスデータを、Slack 内の業務や会話のコンテキストと組み合わせます。これにより、よりスマートな商談計画が可能になります。アプリケーションを切り替える必要もありません。

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