Skip to main content

Agentforce Builder について学ぶ

学習の目的

このバッジでは、次のことを行います。

  • Agentforce Builder を使用してサービスエージェントを作成する。
  • サービスエージェントのカスタムサブエージェントを作成する。
  • フローを使用してカスタムアクションを構築する。
  • 既存のリリースフローを更新する。
  • サービスエージェントを Experience Cloud サイトに追加する。
メモ

メモ

日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

Coral Cloud Resorts + Agentforce Builder

Coral Cloud Resorts は、充実したリゾートアクティビティと一流のカスタマーサービスでその名を知られ、 ビジネスは急成長を遂げています。Coral Cloud のカスタマーサービスエージェントは、クライアントにおすすめのアクティビティを案内したり、予約したりと多忙です。繁忙期が近づいているため、すぐにでもサービス業務を拡張する必要があります。この点を補佐するツールがあればよいのですが…。ここで役立つのが Agentforce Builder です!

Agentforce Builder の概要

Agentforce Builder の主な特長は、自然言語、可搬性、柔軟性、リアルタイムの可視性です。

  • 自然言語: 平易な言葉で構築できます。Agentforce Builder では、エージェントに何をしてもらいたいのかを説明すると、AI がサブエージェント、指示、アクションを生成します。また、厳密な制御が必要な場合は、ガードレールやロジックを追加できるため、エージェントの柔軟性や予測可能性が維持されます。
  • 可搬性: テキストファーストの構築が可能なため、設定が埋もれてしまうことや、テキストボックスが分散することがありません。キャンバスビューで明確な自然言語でエージェントを記述できるため、コピー/貼り付け操作で簡単に再利用できます。可搬性が高いということは、エージェントをチームや環境間ですばやく共有し、実証済みのパターンに基づいて構築できることを意味し、ゼロから始める必要がありません。
  • 柔軟性: エージェントをさまざまな方法で作成や編集できます。キャンバスビューで統合型アシスタントとチャットしながら、展開可能なブロックを使用して自然言語で構築することも、スクリプト言語のビューに切り替えて、構文の強調表示やリアルタイム検証機能を利用することも可能です。エージェントスクリプトというスクリプト言語は、Agentforce Builder でエージェントを構築して強化するための新しい言語です。スクリプトは、自然言語の柔軟性とプログラム的表現の信頼性を兼ね備えています。
  • リアルタイムの可視性: 実際に稼働させる前にエージェントの動作をプレビューできます。[Preview (プレビュー)] パネルでメッセージを送信すると、エージェントがどのように応答するかを瞬時に確認できます。また、やり取りの詳細なサマリー、AI が生成した概要、主なイベントの明確なビューも示されます。任意のステップにカーソルを置くとメタデータが表示され、適切に処理された (または処理が失敗した) 正確な時点をドリルダウンできます。

このすべての特長により、Coral Cloud Resorts がサービスエージェントを作成し、この新しいエージェントがリゾートのアクティビティに関する質問、空き状況、予約などでクライアントを正確かつ安全な方法でサポートできるようになります。

Agentforce スタジオを使用した Developer Edition 組織へのサインアップ

このプロジェクトを完了するには、Agentforce スタジオとサンプルデータが含まれるカスタムの Playground が必要です。

  1. [Playground を作成] をクリックします。
  2. 新しい組織は自動的に Trailhead アカウントに関連付けられます。
  3. 組織の失効日をメモしておいて、それまでにこのバッジを完了するようにしてください。

Agentforce を有効にして、Experience Cloud サイトを公開する

エージェントを構築する第一歩は、組織の必要な機能を有効にすることです。

  1. 設定アイコン をクリックして [Setup (設定)] をクリックします。[Setup (設定)] ページが新しいタブで開きます。
  2. [Setup (設定)] の [Quick Find (クイック検索)] ボックスで [Salesforce Go] を検索して選択します。
  3. [Search features... (機能を検索...)] テキストボックスで [Agentforce Studio (Agentforce スタジオ)] を検索して選択します。

[On (オン)] に設定されている [Agentforce] 切り替え

  1. [使用開始] をクリックします。
  2. [Turn On (有効化)] をクリックします。
  3. [Confirm (確認)] をクリックします。

Experience Cloud サイトを公開する

エージェントは、Coral Cloud の Experience Cloud サイトを介してリリースされます。リリースの準備として、Experience Cloud サイトでこの新しいエージェントを使用できるようにします。

  1. [Setup (設定)] の [Quick Find (クイック検索)] ボックスで [All Sites (すべてのサイト)] を検索して選択します。
  2. coral-cloud サイトの横にある [Builder (ビルダー)] をクリックします。ポップアップが表示されたら、[OK] をクリックします。
  3. 右上の [Publish (公開)] をクリックします。
  4. 確認ウィンドウで [Publish (公開)] をクリックします。
  5. [Got It (了解)] をクリックします。
  6. ここで Experience Site のブラウザータブは閉じて構いません。

特別な組織を作成して Trailhead に接続し、Agentforce 設定をオンにしました。いよいよサービスエージェントを作成してカスタマイズしていきます。

リソース

Salesforce ヘルプで Trailhead のフィードバックを共有してください。

Trailhead についての感想をお聞かせください。[Salesforce ヘルプ] サイトから新しいフィードバックフォームにいつでもアクセスできるようになりました。

詳細はこちら フィードバックの共有に進む