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ブラウザーが小さすぎます

インタラクティブな学習を続行できるように、ブラウザーのサイズを調整してください。幅 900px 以上を推奨します。

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • 自然言語のみを使用して、機能するサービスエージェントを作成する。
  • Headless 360 を使用してエージェントを設定または調整する。
  • ビルダー IDE を使用してエージェントを作成、反復、リリースする。
Note

ベータ

皆さんは、Salesforce と共に新たな実験に参加することになります。このバッジでは Trailhead ヘッドレスビルダーエクスペリエンスのベータバージョンを使用しているため、エクスペリエンスは随時変更される可能性があります。

メモ

メモ

日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

自然言語を使用してエージェントを作成する

このハンズオン単元では、クリックではなく自然言語、つまり平易な言葉を使用して初めての Agentforce エージェントを作成します。右側のヘッドレスビルダーで、コーディングエージェントを操作して Agentforce エージェントを作成します。

多くのお客様が最初に作成するエージェントのユースケースはカスタマーサービスです。そのため、この演習ではさまざまなサービスチャネルにリリースして顧客の課題を解決できる Agentforce ヘルプエージェントを作成します。

従来、アプリケーションを作成するには、そのアプリケーションとその使用環境に必要なツールや言語を学習する必要がありました。Headless 360 を使用すれば、AI コーディングエージェントを使用して、コード、クエリ、設定ファイルを生成することができます。平易な自然言語で AI と会話するだけで、コーディングエージェントに時間のかかる面倒な作業を任せることができます。この会話のやり取りによって、既存のシステムに付け加えることも、ゼロから新しいシステムを作成することもできます。

Salesforce でヘッドレスに実行できること

この演習では、ここに記載されている手順と右側のエクスペリエンスを行ったり来たりします。ステップを実行していく中で、コーディングエージェントが明確にするための質問を尋ねた場合でも、こちらの手順を見返してください。まずは、どのようなサービスエージェントを作成できるかをエージェントに尋ねます。

  1. [Describe the help agent you want to build (作成したいヘルプエージェントについて説明してください)] と表示されているチャットボックスに What kind of service agents can you build? (どのようなサービスエージェントを作成できますか?) と入力します。

何が起きたのでしょうか? 技術的には、今入力したものはプロンプトと呼ばれます。エージェントはプロンプトを使用して、ユーザーが何を知りたがっているかを推論します。次にエージェントは見つけた内容を含めて応答し、さらに明確にするための質問をすることもあります。

これはシミュレーションではありません。エージェントは、1 つの Claude Code プロジェクト内で作業するのと同じように、対象を絞った環境 (Salesforce) で実際のツール (Claude モデル) を使用しています。

では、どのようなことができるのでしょうか?

  • UI を使用せずにワークフローを自動化する。
  • API を使用して外部システムと統合する。
  • Agentforce Sales と Agentforce Service 向けのエージェント主導プロセスを実行する。
  • コミュニティワークショップやイネーブルメントセッションを開催する。

会話を続ける

上記の最初の質問に基づいて、おそらくエージェントは業種について尋ねてきます。この例では、あなたがホスピタリティ業界で働いていて、ヘルプサイトでお客様が質問、予約の管理、問題の報告をすべて実行できるようなサービスエージェントを探しているとします。

ホスピタリティ企業向けにどのようなサービスエージェントを作成するのがよいかをエージェントに尋ねます。

  1. チャットボックスに What kind of service agents are good to build for a hospitality company? (ホスピタリティ企業向けにどのようなサービスエージェントを作成するのがよいですか?) と入力します。

会話はすでに始まっており、エージェントとやり取りをするたびに内容が異なります。エージェントは提案を提示し、さらに明確にする質問をする場合もあります。このようなエージェントの機能により、やりたいことが明確になっていない場合でも何ができるかを見極めることができます。提案と明確にするための質問を読みます。この例では、何をしたいかが決まっているとします。

  1. チャットボックスに Good suggestions, so let's go with Reservation Agent, name it Reservation Management and Guest Complaint Agent, name it Guest Complaints. As this service agent will be used on our help site, name it 'Bookings Help Agent', and set the agent API name to 'bookings_help_agent'. (よい提案ですね。では予約管理という名前の予約エージェントとゲスト苦情というゲスト苦情エージェントを作成しましょう。このサービスエージェントはヘルプサイトで使用されるため、「予約ヘルプエージェント」という名前にしてエージェントの API 参照名は「bookings_help_agent」としてください。) と入力します。メモ: この例では、エージェントの名前と API 参照名を指定しています。これは、このバッジで後ほどその名前を参照するためです。別のエージェントを作成する場合、名前を指定しなければ、エージェントによって名前が作成されます。

エージェントは明確にする質問をいくつかすることがあります。質問に答え、会話を続けます。

  1. 設定すべき性格についてエージェントが尋ねた場合は、Go with warm and gracious (温かく丁寧なものにしてください) と入力します。尋ねられなかった場合は、次のステップに進みます。

コーディングエージェントはサービスエージェントを作成し、ユーザーは必要に応じてエージェントスクリプトを参照できます。エージェントは環境にリリースするかを尋ねます。スクリプトをレビューして、求める内容と異なる場合は、エージェントに変更するよう指示できます。この例では、リリースするようエージェントに指示します。

  1. チャットボックスに Deploy it. (リリースしてください。) と入力します。
  2. これでエージェントがリリースされました。[View in Agents list (エージェントリストで表示)] リンクをクリックすると、新しいエージェントが表示されます。
Note

[View in Agents list (エージェントリストで表示)] リンクが有効になるまでにしばらく時間がかかることがあります。次の単元では、Playground でエージェントを開きます。エージェントの活用方法は常に 1 つではありません。

これで準備完了です。新しいサービスエージェントが Playground にリリースされました。次の単元ではエージェントを有効にして、使用してみます。