エージェントを確認する
学習の目的
この単元を完了すると、次のことができるようになります。
- Agentforce スタジオ内を移動して、リリースされたエージェントとそのサブエージェントをレビューする。
- 新しいエージェントとサブエージェントをプレビューします。
新しいエージェントをチェックする
エージェントを確認する前に、Agentforce スタジオにエラーメッセージが表示されている場合は、[Take me there (移動する)] を選択します。エージェントをテストする際に、コンテンツセキュリティポリシーに関するエラーメッセージが表示されても、無視してかまいません。
新しいエージェントがリリースされたところで、エージェントが何を作成したかをチェックしましょう。
[Launch (起動)] ボタンを選択します。これにより、新しいタブに環境が開きます。
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を選択してアプリケーションランチャーを開き、[Agentforce Studio (Agentforce スタジオ)] を検索して選択します。
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[bookings_help_agent] を選択します。メモ: エージェントの名前は多少異なる場合がありますが、類似しているはずです。
新しいエージェントへようこそ。
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[Subagents (サブエージェント)] を選択して開き、コーディングエージェントがこのエージェントに追加したさまざまなサブエージェントを確認します。
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[Reservation Management (予約管理)] サブエージェントを選択して展開します。プロンプトで指定した 2 つのアクションが表示されます。
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Finalize Reservation (予約を確定)
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Get Reservation Time Slots (予約時間枠を取得)
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Finalize Reservation (予約を確定)
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[Guest Complaints (ゲストの苦情)] サブエージェントを選択して展開し、[Create Case (ケースを作成)] アクションを表示します。
reservation_management サブエージェントは、取引先責任者の予約を取得し、その詳細を表示します。予約を作成することもできます。次の [Preview (プレビュー)] セクションでは、実際に予約を作成します。
新しいエージェントをプレビューする
お疲れさまでした。自然言語を使用して Salesforce エージェントを作成し、更新し、リリースしました。次はその動作を確認しましょう。
- ビルダーで [Preview (プレビュー)] を選択します。
![Agentforce スタジオの [Preview (プレビュー)] ボタン。](https://res.cloudinary.com/hy4kyit2a/f_auto/fl_lossy/q_70/learn/modules/headless-360-use-a-conversation-to-build-an-agent/activate-the-agent/images/ja-JP/bdd437c9278e8192556bd0ec73deeeff_kix.rv9tw2fa2pjk.png)
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[Describe your task or ask a question (タスクについて説明するか、質問する)] という表示ラベルのチャットボックスに、次のように入力します。
What times do you have for the fine dining restaurant tomorrow?(明日のファインダイニングレストランは何時に予約できますか?)
質問は 1 回では済まない場合もあります。
- エージェントは予約可能な時間を提示します。
Will you book the latest one for me?(一番遅い時間を予約してもらえますか?) と入力します。
- エージェントは名前、メール、電話番号を尋ねます。
My name is Sofia Rodriguez. My email is sofia@example.com.(私の名前は Sofia Rodriguez です。メールアドレスは sofia@example.com です。) と入力します。
- エージェントは人数を尋ねる場合があります。
2と入力します。
- 次にエージェントは最終的な情報を表示し、あなたに確認を求めます。
Yes(はい) と入力します。
レベルアップ
これで最初の Agentforce エージェントをヘッドレスに作成しました。次はどうしますか? このエージェントに使用したのと同じプロンプトはほかのエージェントを作成するのにも使用できます。作成したいエージェントの種類に変更するだけです。同じプロンプトツールを使用して現在のエージェントに追加することもできます。プロンプトの使用についての詳細はリソースを参照してください。
