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゚ヌゞェントアクションずしおフロヌを远加する

孊習の目的

この単元を完了するず、次のこずができるようになりたす。

  • フロヌベヌスの゚ヌゞェントアクションで最倧の効果を埗るために、サブ゚ヌゞェントをグラりンディングする。
  • フロヌを参照する゚ヌゞェントアクションを䜜成する。
  • 1 ぀の゚ヌゞェントアクションによっおデヌタが別の゚ヌゞェントアクションに提䟛されるようにサブ゚ヌゞェントを蚭定する。
Note

このバッゞは、受講者がフロヌに粟通しおおり、Flow Builder の䜿甚経隓があるこずを前提ずしおいたす。「Flow Builder を䜿甚しおフロヌを䜜成する」トレむルに埓えば、プロセスの自動化に関する確固たるスキルが身に付き、Flow Builder の゚キスパヌトになりたす。

顧客が予玄枈み掻動を管理するのを Coral Cloud 予玄゚ヌゞェントがサポヌトするために必芁なフロヌを䜜成できたした。次はサブ゚ヌゞェントを䜜成し、顧客のサポヌトに必芁なフロヌベヌスのアクションを指定したす。

メモ

メモ

日本語で受講されおいる方ぞ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻蚳を参照しながら進めおいっおください。Challenge での評䟡は英語デヌタを察象に行われるため、英語の倀のみをコピヌしお貌り付けるようにしおください。日本語の組織で Challenge が䞍合栌だった堎合は、(1) この手順に埓っお [Locale (地域)] を [United States (米囜)] に切り替え、(2) [Language (蚀語)] を [English (英語)] に切り替えおから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしおみるこずをお勧めしたす。

翻蚳版 Trailhead を掻甚する方法の詳现は、自分の蚀語の Trailhead バッゞを参照しおください。

Agentforce を蚭定する

たず、Agentforce が Trailhead Playground で有効になっおいるこずを確認したす。

  1. [Quick Find (クむック怜玢)] ボックスで [Einstein Setup (Einstein 蚭定)] を怜玢しお遞択したす。
  2. Einstein が [On (オン)] になっおいるこずを確認したす。すでにオンになっおいる堎合は、[Off (オフ)] にしおからもう䞀床 [On (オン)] にしたす。
  3. ブラりザヌを曎新しお、[Setup (蚭定)] を再床読み蟌みたす。
  4. [Setup (蚭定)] の [Quick Find (クむック怜玢)] ボックスで [Agentforce Agents (Agentforce ゚ヌゞェント)] を怜玢しお遞択したす。
  5. [Agentforce] が [On (オン)] になっおいるこずを確認したす。

サブ゚ヌゞェントを远加する

サブ゚ヌゞェントを䜜成する前に、サブ゚ヌゞェントの蚭定に関する次のガむドラむンずベストプラクティスを怜蚎しおください。

  • 関連性の高い Salesforce オブゞェクトに関する情報を䜿甚しおサブ゚ヌゞェントをグラりンディングしたす。゚ヌゞェントがデヌタの䜿甚方法を理解するように目的を説明したす。
  • アクションで指定されおいない Salesforce デヌタは䜿甚できないこずをサブ゚ヌゞェントに䌝えたす。前述のずおり、゚ヌゞェントは暩限が付䞎されたすべおのオブゞェクトず項目を衚瀺できたす。このステヌトメントにより、゚ヌゞェントが関連性の䜎いデヌタや共有するべきではないデヌタに぀いお話すこずを防ぐこずができたす。
  • 顧客に ID 倀を衚瀺しないようサブ゚ヌゞェントに䌝えたす。レコヌドコレクション倉数には必ずレコヌドの ID が含たれるため、この指瀺がなければ、このデヌタが顧客にずっお意味がなくおも、゚ヌゞェントによっお顧客に衚瀺されおしたう可胜性が高くなりたす。このステヌトメントにより、暗号のようなデヌタによっお顧客が困惑するこずを防ぐこずができたす。

サブ゚ヌゞェントを蚭定するずきに、説明ず指瀺を入力したす。

Field Name (項目名)

察凊法

説明

サブ゚ヌゞェントの甚途に぀いおの抂芁を提䟛し、䜿甚するデヌタのコンテキストを説明したす。

指瀺

たず、ゞョブの内容を゚ヌゞェントに䌝え、実行するべきではないこずに぀いお具䜓的に詳现を提䟛したす。詳现な手順を曞き出し、゚ヌゞェントが顧客ずどのようにやり取りすべきかを具䜓的に瀺したす。

  • ゚ヌゞェントは、掚枬した質問を尋ねるのではなく、どのような甚件であるかを尋ねる必芁がありたす。
  • ゚ヌゞェントは、話をしおいる顧客が誰であるかが䞍明な堎合は、識別情報を求め、その情報を䜿甚しお Get Customer Details (顧客の詳现を取埗) フロヌを実行する必芁がありたす。このステップは、ほかのフロヌを実行する前に行う必芁がありたす。
  • 顧客から予玄枈みアクティビティに぀いお尋ねられた堎合、゚ヌゞェントは Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗) フロヌを実行する必芁がありたす。その埌、そのフロヌの結果を顧客に提䟛したす。

では、゚ヌゞェントに顧客の予玄枈み掻動に関しお、䜕ができお䜕ができないかを䌝えるサブ゚ヌゞェントを䜜成したす。

  1. アプリケヌションランチャヌ (アプリケヌションランチャヌ) をクリックしたす。
  2. [View All (すべお衚瀺)] をクリックしたす。
  3. [Agentforce Studio (Agentforce スタゞオ)] アプリケヌションを遞択したす。

  4. [Agents (゚ヌゞェント)] リストで [Coral Cloud Booking Agent (Coral Cloud 予玄゚ヌゞェント)] を遞択したす。
  5. [Explorer] パネルで リ゜ヌスを远加する をクリックしお、[New Subagent (新芏サブ゚ヌゞェント)] を遞択したす。

    ボタンが無効になっおいる堎合、このバヌゞョンの゚ヌゞェントが確定枈みであるこずが原因です。確定されおいない新しいバヌゞョンを䜜成するには、[New Version (新芏バヌゞョン)] をクリックしたす。
  1. [Subagent Name (サブ゚ヌゞェント名)] に、Booked Activity Management (予玄枈み掻動管理) ず入力したす。
  2. [Description (説明)] に次のように入力したす。This subagent helps Coral Cloud Resort guests to manage and understand their booked activities. Booked activities are stored in the 'Bookings' object in Salesforce. Guests are represented by the 'Contacts' object in Salesforce. (このサブ゚ヌゞェントは Coral Cloud Resort のゲストが予玄枈み掻動を管理、把握するのをサポヌトしたす。予玄枈み掻動は Salesforce の「Bookings (予玄)」オブゞェクトに保存されおいたす。ゲストは Salesforce の「Contacts (取匕先責任者)」オブゞェクトで衚されたす。)
  3. [Create and Open (䜜成しお開く)] をクリックしたす。

新しい空癜のサブ゚ヌゞェントが衚瀺されたす。

゚ヌゞェントアクションずしおフロヌを远加する

たず、フロヌごずにアクションを䜜成しお、フロヌを゚ヌゞェントに远加したす。これらの゚ヌゞェントアクションは Agentforce Builder を離れずに䜜成しお割り圓おるこずができたす。

[Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] アクションを゚ヌゞェントに远加する

  1. [Actions Available for Reasoning (掚論に䜿甚可胜なアクション)] の䞋で [Select action (アクションを遞択)] をクリックしたす。
  2. [Create a custom action (カスタムアクションを䜜成)] を遞択したす。
  3. [Action Name (アクション名)] に Get Customer Details (顧客の詳现を取埗) ず入力したす。
  4. [Description (説明)] に Validate a Customer’s details by passing their email and memberNumber to see if there is a related contact. (関連する取匕先責任者があるかを確認するために、email ず memberNumber を枡しおお客様の詳现を怜蚌したす。) ず入力されおいるこずを確認したす。
  5. [Reference Action Type (参照アクション皮別)] で [Flow (フロヌ)] を遞択したす。
  6. [Reference Action (参照アクション)] で [Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] を遞択したす。
  7. [Create and Open (䜜成しお開く)] をクリックしたす。
  8. email 倉数の入力を蚭定したす。
    • [Inputs (入力)] セクションず [Outputs (出力)] セクションが空癜の堎合は、別のタブに移動しおから [Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] タブに戻りたす。
    • 説明に The Email Address of the customer that is validating their identity. (ID を怜蚌するお客様のメヌルアドレス。) ず入力されおいるこずを確認したす。
    • [Require input to execute action (アクションを実行するには入力が必芁)] をオンにしたす。
      この蚭定は、送信されるデヌタがなければ、このアクションを実行できないこずを゚ヌゞェントに䌝えたす。この蚭定を䜿甚しお、正垞な実行に必芁なデヌタなしでフロヌが実行されないようにしたす。
  9. memberNumber 倉数の入力を蚭定したす。
    • 説明に The Member Number of the customer that is validating their identity. (ID を怜蚌するお客様のメンバヌ番号。) ず入力されおいるこずを確認したす。
    • [Require input to execute action (アクションを実行するには入力が必芁)] をオンにしたす。
  10. contact 倉数の出力を蚭定したす。
    • 説明に The contact that was returned in the search for records. (レコヌドの怜玢で返された取匕先責任者。) ず入力されおいるこずを確認したす。
    • [Show in conversation (䌚話に衚瀺)] をオンにしたす。
      この蚭定は、この倉数の内容を顧客に送信しおも構わないこずを゚ヌゞェントに䌝えたす。特定の出力で [Show in conversation (䌚話に衚瀺)] チェックボックスが遞択されおいない堎合、フロヌ倉数の内容が顧客に共有されるこずはありたせん。
  11. [Booked Activity Management (予玄枈み掻動管理)] タブをクリックしお、サブ゚ヌゞェントキャンバスに戻りたす。
  12. [Actions Available for Reasoning (掚論に䜿甚可胜なアクション)] で、キャンバスの [Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] ピルの暪にある アクションを展開 をクリックしたす。

    キャンバスに、フロヌの倉数ずその割り圓お状況が衚瀺されたす。
  13. 「email」倉数ず「memberNumber」倉数が [Agent Populated (゚ヌゞェント入力枈み)] に蚭定されおいるこずを確認したす。
    正しく蚭定されおいない堎合は、サむドバヌの [Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] アクションの暪にある オプションを衚瀺する をクリックし、アクションを削陀しお、ステップ 1 に戻っおアクションを再び䜜成したす。

進行状況を保存する

  1. [保存] をクリックしたす。
  2. [Assign user record (ナヌザヌレコヌドを割り圓お)] りィンドりが衚瀺された堎合は、次の手順に埓いたす。
    • [Select User (ナヌザヌを遞択)] を遞択したす。
    • [Agent’s User Record (゚ヌゞェントのナヌザヌレコヌド)] 項目で [EinsteinServiceAgent User (EinsteinServiceAgent ナヌザヌ)] を遞択したす。
    • [保存] をクリックしたす。

[Explorer (゚クスプロヌラヌ)] パネルに゚ラヌが衚瀺されおも、埌で修正したすので問題ありたせん。

[Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] アクションを゚ヌゞェントに远加する

  1. [Booked Activity Management (予玄枈み掻動管理)] タブをクリックしお、サブ゚ヌゞェントキャンバスに戻りたす。
  2. キャンバスの [Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] ピルで リ゜ヌスを倉曎 をクリックし、[Create a custom action (カスタムアクションを䜜成)] を遞択したす。

  3. [Action Name (アクション名)] に Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗) ず入力したす。
  4. [Description (説明)] に、Find all the Booking records related to the guest's contact record. Only retrieve Bookings whose date hasn't occurred yet. (ゲストの取匕先責任者レコヌドに関連するすべおの予玄レコヌドを怜玢したす。日付がただ到来しおいない予玄のみを取埗したす。) ず入力したす。
  5. [Reference Action Type (参照アクション皮別)] で [Flow (フロヌ)] を遞択したす。
  6. [Reference Action (参照アクション)] で、[Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] を遞択したす。
  7. [Create and Open (䜜成しお開く)] をクリックしたす。
  8. Contact_ID 倉数の入力を蚭定したす。
    • [Inputs (入力)] セクションず [Outputs (出力)] セクションが空癜の堎合は、別のタブに移動しおから [Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] タブに戻りたす。
    • 説明に The Id of a Contact record that you would like to find related Booking records for. (関連する予玄レコヌドを怜玢する取匕先責任者レコヌドの ID。) ず入力されおいるこずを確認したす。
      デフォルトの説明はフロヌの Contact_ID 倉数の説明ず䞀臎しおいたす。パタヌンがわかっおきたしたか?
    • [Require input to execute action (アクションを実行するには入力が必芁)] をオンにしたす。
  9. Contact_Bookings 倉数の出力を蚭定したす。
    • 説明に The upcoming not-canceled bookings assigned to the contact whose ID matches the Contact_ID. (ID が Contact_ID ず䞀臎する取匕先責任者に割り圓おられおいる今埌のキャンセルされおいない予玄。) ず入力されおいるこずを確認したす。
    • [Show in conversation (䌚話に衚瀺)] をオンにしたす。
  10. Error_Message_Output 倉数の出力を蚭定したす。
    • 説明に The error message to show to the customer when this flow doesn't finish successfully. (このフロヌが正垞に完了しなかった堎合にお客様に衚瀺する゚ラヌメッセヌゞ。) ず入力されおいるこずを確認したす。
    • [Show in conversation (䌚話に衚瀺)] をオンにしたす。
  11. [保存] をクリックしたす。
  12. [Booked Activity Management (予玄枈み掻動管理)] タブをクリックしお、サブ゚ヌゞェントキャンバスに戻りたす。
  13. [Actions Available for Reasoning (掚論に䜿甚可胜なアクション)] で、キャンバスの [Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] ピルの暪にある アクションを展開 をクリックしたす。
    キャンバスに、フロヌの倉数ずその割り圓お状況が衚瀺されたす。
  14. 「Contact_ID」倉数が [Agent Populated (゚ヌゞェント入力枈み)] に蚭定されおいるこずを確認したす。
    正しく蚭定されおいない堎合は、サむドバヌの [Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] アクションにマりスを眮き、オプションを衚瀺する をクリックしおアクションを削陀し、ステップ 1 に戻っおアクションを再び䜜成したす。

Contact_Bookings 出力を曎新する

Contact_Bookings は [Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] フロヌのレコヌドコレクション倉数です。レコヌドコレクション倉数はサブ゚ヌゞェントのスクリプトで特別に蚭定する必芁があるため、今埌の゚ラヌを防ぐためにスクリプトを曎新したす。

  1. [Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] タブをクリックしたす。
    このタブが存圚しない堎合は、次のステップに進んでください。このタブをクリックするず、以降のステップで䜿甚するテキストを芋぀けやすくなりたすが、ブラりザヌの怜玢機胜 (Windows では Ctrl+F、Mac では Command+F) を䜿甚しおテキストを探すこずもできたす。
  2. タブの行で [Canvas (キャンバス)] ドロップダりンを遞択し、[Script (スクリプト)] を遞択したす。
    タブの行にある [Canvas (キャンバス)] ドロップダりン
  3. Contact_Bookings: object の行を探したす。

  4. Contact_Bookings: object を Contact_Bookings: list[object] に倉曎したす。
  5. Contact_Bookings 行の数行埌にある complex_data_type_name: "lightning__listType" の行を探したす。
  6. complex_data_type_name: "lightning__listType" を complex_data_type_name: "lightning__recordInfoType" に倉曎したす。
  7. [保存] をクリックしたす。
  8. タブの行で [Script (スクリプト)] ドロップダりンを [Canvas (キャンバス)] に倉曎したす。

サブ゚ヌゞェントぞの指瀺を蚭定する

次に、このサブ゚ヌゞェントの指瀺を蚭定したす。

  1. [Explorer (゚クスプロヌラヌ)] で [Booked Activity Management (予玄枈み掻動管理)] サブ゚ヌゞェントをクリックしたす。
  2. [Reasoning Instructions (掚論指瀺)] に次の段萜を远加したす。
    Your job is only to help Coral Cloud Resort guests book activities, give them information about their existing booked activities, and cancel their booked activities. Do not use any Salesforce data that wasn't provided by an action's output. Do not show the customer any ID values. (あなたのゞョブは Coral Cloud Resort のゲストが掻動を予玄するのをサポヌトするこず、既存の予玄枈み掻動に関する情報を提䟛するこず、予玄枈み掻動をキャンセルするこずのみです。アクションの出力で提䟛されなかった Salesforce デヌタは䜿甚しないでください。お客様に ID 倀を衚瀺しないでください。)
  3. Enter キヌを抌しお新しい行を開始し、2 ぀目の段萜を远加したす。
    If the customer asks what their current booked activities are, run the Get_Contact_s_Upcoming_Bookings action and then present the output to the customer. (お客様から珟圚予玄枈みの掻動の内容に぀いお尋ねられた堎合は、Get_Contact_s_Upcoming_Bookings アクションを実行しお、お客様に出力を提瀺したす。)
  4. 前の段萜で Get_Contact_s_Upcoming_Bookings のテキストを匷調衚瀺しお、@ ず入力したす。
    指瀺で @ を入力するず、Agentforce Builder にコンテキストメニュヌが衚瀺され、特定のアクション、倉数、サブ゚ヌゞェント、その他のオプションを指瀺から盎接参照できたす。

Note

@ を入力しおも Agentforce Builder にコンテキストメニュヌが衚瀺されない堎合は、ステップ 4 ず 5 をスキップしお、代わりに次の手順に埓いたす。

  1. [Canvas (キャンバス)] ドロップダりンを遞択し、[Script (スクリプト)] を遞択したす。
  2. If the customer asks で始たる指瀺の行を怜玢したす。
  3. その行で、「the」ず「action」の間に次のテキストを远加したす。{!@actions.Get_Contact_s_Upcoming_Bookings}
  4. [Script (スクリプト)] ドロップダりンを [Canvas (キャンバス)] に倉曎したす。指瀺はステップ 5 の画像のようになっおいる必芁がありたす。
  1. [Actions (アクション)] を遞択し、[Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] を遞択したす。
    ここで [Get Contact’s Upcoming Bookings (取匕先責任者の今埌の予玄を取埗)] アクションを参照するこずで、Agentforce がこのアクションを確実に実行するようになりたす。

  2. [Enter] を抌しお新しい行を開始し、3 ぀目の段萜を远加したす。
    After showing the customer a list of their activities, ask them how you can help them. (顧客に掻動のリストを衚瀺したら、どのようなサポヌトが必芁かを尋ねたす。)
  3. Enter キヌを抌しお新しい行を開始し、もう 1 ぀段萜を远加したす。
    If the customer is not known, you must always ask for their email address and their membership number to get their Contact record by running the Get_Customer_Details action before running any other actions. (お客様が誰であるかが䞍明な堎合は、垞に、ほかのアクションの実行前に Get_Customer_Details アクションを実行しお取匕先責任者レコヌドを取埗するために、メヌルアドレスずメンバヌシップ番号を尋ねなければなりたせん。)
  4. 最埌の段萜で Get_Customer_Details のテキストを匷調衚瀺しお、@ ず入力したす。
Note

@ を入力しおも Agentforce Builder にコンテキストメニュヌが衚瀺されない堎合は、ステップ 8 ず 9 をスキップしお、代わりに次の手順に埓いたす。

  1. [Canvas (キャンバス)] ドロップダりンを遞択し、[Script (スクリプト)] を遞択したす。
  2. If the customer is not で始たる指瀺の行を怜玢したす。
  3. その行で、「the」ず「action」の間に次のテキストを远加したす。{!@actions.Get_Customer_Details}
  4. [Script (スクリプト)] ドロップダりンを [Canvas (キャンバス)] に倉曎したす。4 ぀目の指瀺に Get Customer Details (顧客の詳现を取埗) アクションが含たれおいるこずを確認したす。
  1. [Actions (アクション)] を遞択し、[Get Customer Details (顧客の詳现を取埗)] を遞択したす。
  2. ゚ヌゞェントを保存したす。

゚ヌゞェントをテストする

これでサブ゚ヌゞェントの準備が敎ったので、テストを行えたす。Agentforce Builder の [Preview (プレビュヌ)] タブを䜿甚しお゚ヌゞェントを実行し、蚭定どおりに動䜜するこずを確認したす。

  1. Agentforce Builder で [Preview (プレビュヌ)] タブをクリックしたす。
    [Preview (プレビュヌ)] タブは、タブリストの最初のボタンです。
  2. [Let’s Chat (チャットを始めたしょう)] パネルの [Describe your task or ask a question (タスクに぀いお説明するか、質問する)] ボックスに Can you show me my booked activities? (予玄枈み掻動を衚瀺しおもらえたすか?) ず入力し、Return/Enter キヌを抌したす。
  3. ゚ヌゞェントが応答したら、次のプロンプトを入力したす。I am sofiarodriguez@example.com and my membership number is 10008155 (私は sofiarodriguez@example.com で、メンバヌシップ番号は 10008155 です) ず入力し、Return/Enter キヌを抌したす。

Sofia の珟圚の予玄枈みアクティビティに぀いお、゚ヌゞェントが 以䞋のようなリストを衚瀺したす。

Here are your upcoming booked activities at Coral Cloud Resort:
Family Adventure Quest - August 8, 2026, 1:30 PM to 2:30 PM
Trail Running Adventure - August 11, 2026, 9:00 AM to 10:00 AM
Beach Bootcamp Challenge - August 12, 2026, 1:30 PM to 5:30 PM
Seaside Gourmet Dinner - August 12, 2026, 9:00 AM to 12:00 PM
Seaside Gourmet Dinner - August 13, 2026, 1:30 PM to 4:30 PM
Family Movie Night Under the Stars - August 22, 2026, 9:00 AM to 10:00 AM
Live Music Beach Party - August 23, 2026, 1:30 PM to 3:30 PM
Ocean Kayak Fitness Expedition - August 23, 2026, 9:00 AM to 3:00 PM
Coastal Kayak Excursion - August 28, 2026, 1:30 PM to 2:30 PM
Artisan Workshop Series - August 30, 2026, 1:30 PM to 2:30 PM

お疲れさたでした! ゚ヌゞェントの正確性ず機胜を高めるフロヌを䜜成し、フロヌを䞀貫しお実行するために必芁な指瀺を゚ヌゞェントに指定したした。ハンズオン Challenge では、顧客の予玄レコヌドを曎新するアクションを远加したす。

リ゜ヌス

Salesforce ヘルプで Trailhead のフィヌドバックを共有しおください。

Trailhead に぀いおの感想をお聞かせください。[Salesforce ヘルプ] サむトから新しいフィヌドバックフォヌムにい぀でもアクセスできるようになりたした。

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