Skip to main content

データ管理と分析管理の演習

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • データのインポート、更新、転送、一括削除、エクスポート、バックアップ時の考慮事項を説明する。
  • データ検証ツールの機能と注意事項を説明する。
  • レポートとレポートタイプを作成またはカスタマイズするときに使用できるオプションを説明する。
  • 共有モデルがレポートに及ぼす影響を説明する。
  • ダッシュボードを作成、変更するときに使用できるオプションを説明する。

主なトピック領域

この単元では、Salesforce Platform アドミニストレーター試験で全体の 14% を占める分析セクションの準備をすることができます。試験のこのセクションは、次のトピックについてのテストです。

  • データ型
  • 入力規則
  • データインポートウィザード
  • Data Loader (データローダー)
  • ごみ箱
  • マージ機能
  • 一括転送
  • 一括削除
  • 重複一致
  • 外部 ID
  • データエクスポート
  • レポート作成
  • カスタムレポート
  • レポートの編集とカスタマイズ
  • ダッシュボードコンポーネント
  • データ共有
  • レポートおよびダッシュボードの検索条件

この単元には、Salesforce Platform システム管理者として経験するのと同じような実務上のシナリオに基づく対話型の問題が用意されています。これらのシナリオを確認しておくと、Salesforce Platform 認定アドミニストレーター試験のデータと分析セクションへの準備に役立ちます。練習問題に解答すると、解答へのフィードバックとその解答が正解または不正解である詳しい理由が直ちに表示されます。

また、試験のデータと分析セクションの準備に役立つ対話型フラッシュカードも用意されています。

Note

メモ

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター試験の準備、実施要項とポリシー、維持についての詳細は、「アドミニストレーター認定の準備: 構成、設定とオブジェクト」モジュールの「アドミニストレーター認定の準備の開始」単元を参照してください。

試験の練習問題

準備はいいですか? 次のサンプルツールは簡単な自己診断テストで、採点されるものではありません。使用するには、シナリオを読んでから、正しいと思う解答をクリックします。設問によっては、正解が複数ある場合もあります。[Submit (送信)] をクリックすると、選択した解答が正解か不正解かに加えて、その理由が表示されます。説明が長い場合は [展開] ボタン をクリックしてウィンドウを拡張し、読み終えたらウィンドウ内の任意の場所をクリックして閉じます。最後まで進むと、解答を確認するか、問題に再解答できます。

試験トピックのフラッシュカード

次のフラッシュカードは、レポート、ダッシュボード、データ共有に関するものです。次の対話型フラッシュカードで、試験のこのセクションで出題される主なトピックの一部を復習できます。

各カードの問題や用語を読んだ後、カードをクリックすると、正解が表示されます。右向き矢印をクリックすると次のカードに移動し、左向き矢印をクリックすると前のカードに戻ります。

さらに詳しい情報を知りたい方は、 次の関連バッジを受講してください。

バッジ

コンテンツタイプ

「データ品質」バッジ

データ品質

モジュール

「営業チームとサポートチームのためのデータ品質の向上」バッジ

営業チームとサポートチームのためのデータ品質の向上

プロジェクト

「データ管理」バッジ

データの管理

モジュール

「データ管理ツールを使用したインポートとエクスポート」バッジ

データ管理ツールを使用したインポートとエクスポート

プロジェクト

「営業マネージャーとマーケティングマネージャー用のレポートとダッシュボードの作成」バッジ

営業マネージャーとマーケティングマネージャー用のレポートとダッシュボードの作成

プロジェクト

「Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード」バッジ

Lightning Experience のレポートおよびダッシュボード

モジュール

お疲れさまでした。データ管理と分析管理について扱いました。次は、ワークフローと自動化です。では、先に進みましょう!

リソース

Salesforce ヘルプで Trailhead のフィードバックを共有してください。

Trailhead についての感想をお聞かせください。[Salesforce ヘルプ] サイトから新しいフィードバックフォームにいつでもアクセスできるようになりました。

詳細はこちら フィードバックの共有に進む