いつもありがとうございます。
ダッシュボードにおけるフィルター選択値とアクションフィルター選択値の表示に関してご教示いただければと思います。
下記のようにフィルターで選択されている項目またアクションフィルターで選択した項目を表示したく思います。
実現したいこと:
1にはアクションフィルターで選択した項目を表示する
選択されていない場合はALLとする。
2にはフィルターを選択した場合、どの項目を選択したか表示する。
3件以上選択されていれば「複数選択」
選択されていない場合はALL
としたいです。
サンプル作成し
1.アクションフィルターに関して
①パラメータを作成しデータソースを読み込みリスト化
アクションのパラメーターアクションを利用し下記の設定にしました
課題:
リスト化した値はデータソースから取得しているので初期値が「ALL」とならない。
②フィルターに関して
下記計算式を作成し件数が一緒であればALLそうでなければ選択項目を表示としてみました。
課題:
①別の項目でフィルターした場合、全体の選択情報が表示される
②複数選択した場合*となってしまう
③サンプルvizではありませんが実装した場合初期フィルターーの影響を受ける
④値が空白・nullの場合カウントしない
フィルターに関しては「タイトルの編集」でシート名と項目名を記述することで該当項目に対する選択項目を表示するように別シートで実現させたいです。マークしたエリアにタイトル編集で行った
シート名:項目値の値を表示させたく思います。
実現させるためご教示頂ければと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

内容が解釈できた範囲だけになりますが、
・パラメータの選択肢に「ALL」を追加したい
これはワークブックオープン時にデータソースからリストを作成する機能を使用している場合はそのままでは実現できません。同じデータソース内の別の論理テーブルまたは別のデータソースにALLを追加したリストを読み込ませ、そのフィールドからパラメータを作ることで実現できます。
・フィルタで複数選択したときにアスタリスクで表示される
これはATTR関数を使用していることが原因で、ATTR関数が使われるのは計算式中にEXCLUDEが使われているためです。これを解決するには、まず「ALL」がどの範囲を指すのかを明確にしなければなりません。他のフィルタによって絞り込まれた状態でのリストをALLとするのか、それとも他のフィルタの影響を除外して考えるのかということです。他のフィルタの影響を受けた状態でリストを作成する場合は、かなり細かく要件を整理する必要があります。他のフィルタを無視するならセットを使うことで解決できる場合があります。