お世話になります。
TableauPrepで巨大なフローを作成したのですが、処理が重すぎる問題(落ちる確率がかなりある)が発生しています。
以下のいずれかで対応を考えているのですが、ご意見頂けますでしょうか。
①フローを複数tflファイルに分けて、ファイル①の処理が終わったら、自動でファイル②を実行するような仕組みがあれば利用したい。
②tflファイルは1つにして、ファイル内で独立したフローを複数作成し、フロー1を実行するとフロー2の読み込みファイルが作成される仕組みを作る。この方法であれば、フローを実行する回数は増えるが、①の方法と比較して、複数ファイルを開く部分の工数だけ削減できる。
③その他別の方法があれば、教えて頂きたい。

あまり複雑なフローを組まないのでこの意見は参考程度に見ていただければと思いますが、自動化を考えるなら①のように複数フローファイルに分ける方式がよいかなと思います。Prepはフローを開くと一度全ステップのチェックを行うため、単一の巨大なフローだとそれに時間をとられますし、②のように自己の出力をそのまま次の入力に使おうとすると、前のファイルが無い状態ではエラーを起こします。
「フローファイルAの処理が終わったらフローファイルBを起動する」というようにチェーンする場合、Tableau Prepをローカルマシンで動かしていればCLIでバッチ処理することができます。ただ、処理終了までの待機時間を見ないといけないので、バッチの組み方は工夫が必要だとは思います。公式ヘルプのリンクを下に貼りますが、ネットで検索すると有志のブログなども出てきます。
コマンド ラインからフロー出力ファイルを更新 - Tableau
TableauServer/Cloudを利用していてData Management Add-onを導入している場合はフローの定期実行とリンクスケジュールが実行できるので、今は導入していないにしても将来的な拡張の可能性も考慮すると、フローファイルを分けたほうが都合がいいのかなと思います。