今回初めてTableau Onlineを導入しようとしております。
S3上のCSVファイル群をathenaで抽出したいのですが、2点質問させてください。
①初期移行データが5000万件あり、これをローカルCSVで取り込み、
運用開始以降はathena経由でS3のCSVを増分更新する
といった、異なるデータソースでTableauの同一DBを更新することは可能でしょうか?
②抽出の更新では、部分更新や部分削除はできませんが、
CSVにキー項目と、更新日時項目を用意して増分更新を行い、
Tableau側で、同一キーの場合は最新の更新日時のみ有効とみなすような
ビューを作成することは可能でしょうか?
例
11月2日のCSV (キー項目, 金額, 更新日時)
A001, 100円, 2022/10/31 10:00:00
B001, 150円, 2022/11/01 11:00:00
11月3日のCSV
B001, 200円, 2022/11/02 12:00:00
B002, 300円, 2022/11/02 13:00:00
11月2日のTableau側DB
A001, 100円, 2022/10/31 10:00:00
B001, 150円, 2022/11/01 11:00:00・・・無効
B001, 200円, 2022/11/02 12:00:00・・・有効
B002, 300円, 2022/11/02 13:00:00
11月2日のTableau側ビュー?
A001, 100円, 2022/10/31 10:00:00
B001, 200円, 2022/11/02 12:00:00
B002, 300円, 2022/11/02 13:00:00
以上、ご教示頂けたら幸いです。

Tableauはワークブック上で利用するデータに対して、複数段階のフィルタリングを行うことができます。
更新データを溜め込んで抽出ファイル内に持っていたとしても、上図のData Source Filters(データソースフィルター)の段階で古いデータを除外してしまえば、そのワークブックで古いデータが使われてしまうことはありません。結果的に、最新のデータのみを使用してビューの作成・分析を行うことができます。