Skip to main content
Kazuya Niikura ha fatto una domanda in Japan

お世話になっています。

Prepでデータ整形する際の計算方法について伺いたいことがございます。

現在、店における商品の陳列状況をTableauで可視化しています。

このデータをTableau Prepで整形していますが、一部の処理をTableau Prepで実装できていません。

【データ内容】

・店ID

・売場ID

・棚ID

・段ID

・横位置ID

・商品

店IDから横位置IDまでの5つの項目を使うことで、商品の陳列位置が初めて分かります。

【整形内容】

・データ量を削減する処理

1. 同じ商品が横に連続で並んでいる時、開始位置を求める

陳列開始ID = {FIXED [商品]: MIN([横位置ID]}

2.連続で何個並んでいるのか計算

連続占有数 = {FIXED [商品]: COUNT([横位置ID])}

3. 開始位置以外のレコードを取り除く

【課題】

同一の商品が離れて陳列されると、陳列開始IDと連続占有数が正確に求められない。

商品Aの横位置IDが1,2,3,13,14,15

上記のデータで整形内容の計算式を行うと、下記の問題が発生。

・陳列開始IDの1の連続占有数が6となる(正しくは3)

・陳列開始IDにて、13のレコードが無くなる(離れて陳列されているので、開始位置として扱う必要あり)

お手数をお掛けしますが、商品が離れて陳列されている場合でも陳列開始IDと連続占有数を正確に求める計算式をご教示お願いいたします。

データ及び説明を記載したExcelファイルを共有します。​

2 risposte
  1. 19 apr 2021, 06:45

    棚割データの割(段内の横位置)​を圧縮して変わりにフェイス数を持たせたいという理解で良いでしょうか。単純なLOD計算だと、ちょうど直面している​ように飛び地があったときに正常な値が取れなくなってしまうので、少し工夫して地道に計算するようにしましょう。

    棚割データの割(段内の横位置)​を圧縮して変わりにフェイス数を持たせたいという理解で良いでしょうか。単純なLOD計算だと、ちょうど直面している​ように飛び地があったときに正常な値が取れなくなってしまうので、少し工夫して地道に計算するようにしましょう。​​詳細は添付のフローを見ていただくとよいのですが、考え方のポイントだけ列挙します。​・自分のひとつ前のデータが同じ段にあるか、また同じ商品であるかを

    詳細は添付のフローを見ていただくとよいのですが、考え方のポイントだけ列挙します。

    ​・自分のひとつ前のデータが同じ段にあるか、また同じ商品であるかを識別する

     そのために、横位置を1だけずらして​自己結合する

    ・同じ段の同じ商品であれば​、その行は削除する。それ以外は残す

     (これで横位置1, 4, 7, 10, 13, 16だけが残る)​

    ​・フェイス数を取るために、自分よりも横位置が大きいデータを自己結合する

     行が重複するので、自分の直後のデータだけ残す​

    これでサンプルに示されているような望む形になります。

    キャプチャ

0/9000