いつもお世話になっております。
累積グラフの表示の挙動の違いについて、気がついたことがあります。
その理由を知りたく、投稿させていただきます。
[ 前提 ]
年月毎に種類別に金額が計上されているデータがあります。
[ 現象 ]
この時、Viewの作り方によって、それら累積値の棒グラフの表示が異なる
現象が発生しております。
ワークブックを添付します。
Pattern1: 年月を非連続値として、実績値(ACという種類の金額タイプ)の
累積値を棒グラフで表示したものです。これが正しい表示と思われます。
Pattern2: 年月を連続値とすると、実績値の累積値は、途中までは合って
いそうですが、途中から棒グラフとして正しく表示されてないと思われます。
Pattern3: Pattern2と基本は同じですが、「マーク」のテキストラベルに、
「金額種別」というものを加えると、これはこれで、異なった表示となります。
[ 質問 ]
なぜこのような挙動になるのか、ご教示いただけないでしょうか?
[ 実現したいこと ]
上記を知った上で、実際に実現したいことは以下のことになります。
ーーー
+ 右軸のPVという値(この値は将来の値もデータソースに含まれる)の
累積値を折れ線グラフで最後まで(実データが含まれる将来の日付まで)
表示し、
+ 左軸のACという値(この値は、過去から現在までがデータソースに
含まれる)の累積値を棒グラフで表し、かつ(現在時点の)前月時点
までの棒グラフを表示する
ーーー
合わせて、対応方法をご教示いただけると幸いです。
後半部分ですが、ロジックの詳細が分からないため正解が不明ですが、なんとなく近いものができたので添付します。
欠損値、生じるNullのうち、埋めるべきものと除くべきものが混在するため、理解を1000倍難しくしています。
未来の日付を一部のDimensionのみ認識させなくするためにデータ複製
ACだけ、将来の日付を省く
一部のNull値のみ除く
Thanks,
Shin