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Keita Ogawa ha fatto una domanda in Japan

こんにちは。以前の職場でタブローを使う機会があり、何度かこちらにも質問させて頂いておりました。

現在の職場でタブローを利用できるかいろいろと試しております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

弊社のシステムを利用している店舗である商品の売り上げ個数を過去1か月分出力しているレポートがあります。(添付します。)

毎朝このレポートが出力されるのですが、このレポートから急に数が減っている、逆に増えている店舗を検知出来ないかと考えております。

 

何をもって減っている、増えていると考えるかなんですが、過去30日のなかの古い25日の平均数値と直近5日の数値が大きく違う店舗を検知する場合

タブローならどういった表示ができるでしょうか?

 

全投げみたいな形で申し訳ありませんがお知恵を貸して頂ければと思います。

何卒宜しくお願い致します。

7 risposte
  1. 6 nov 2017, 11:57

    どうもLM-7です。

     

    原則が2つあって

     

    1) 横形式の列は、ピボットで縦形式に変えましょう。

    2) 前年比や前週比を出す場合には、「表計算は使わず」、計算フィールドで対応しましょう。

     

    1) は良いでしょう。日付列はまとめて、dateとsalesの2列にピボット変換してしまいます。

     

    2) ですが、表計算のLookup関数などで過去の日付のデータを取ってくる方法は、簡易表計算で使われていることから利用しがちなのですが、

    たいてい計算フィールドでその日付に相当するものだけ持ってくるほうが楽な場合が多いです。

     

    たとえば、直近5日の平均はこうやって求めます(基準日をパラメータで持っておきます。today()とかでも良いですね)。

     

    どうもLM-7です。 原則が2つあって 1) 横形式の列は、ピボットで縦形式に変えましょう。2) 前年比や前週比を出す場合には、「表計算は使わず」、計算フィールドで対応しましょう。 1) は良いでしょう。日付列はまとめて、dateとsalesの2列にピボット変換してしまいます。 2) ですが、表計算のLookup関数などで過去の日付のデータを取ってくる方法は、簡易表計算で使われていることから利用し

     

    その前25日はこんな感じ

     

    2017-11-06_20h43_19.png

    averageで求めてもいいのですが、日付が無い日をどう考えるかわからなかったので、

    とりあえず全日数で割っています。そこは適宜修正ください。

     

    この2つがあれば、あとはなんとでもなりますね。

    たとえば、この2つの比率を求めます。

     

    2017-11-06_20h32_31.png

     

    この比率を使って警告フラグを作ります。

     

    2017-11-06_20h33_23.png

     

    そうすればざっとこんな感じで警告閾値以下のものだけを赤くしたり、フィルタしたりとお好きなように。

     

    2017-11-06_20h43_30.png

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