お世話になっております。
現在、Service Cloudを10年以上運用している組織で管理を担当しています。
過去に無効化したユーザーが多数(約5,000件)存在しており、情報漏えいリスクの軽減を目的として
無効化済みユーザーの氏名やメールアドレスなどの個人情報をブランクまたはダミー値へ変更する運用を検討しています。
過去データの参照性や監査への影響なども考慮する必要があるため、実際に運用されている皆様の事例を参考にしたいと考えています。
以下について経験・検討をされた方いましたら、ご教示いただけますでしょうか。
- 無効化したユーザーの氏名やメールアドレスなどの個人情報は変更していますか。
- 変更している場合、どの項目をどのような値へ変更していますか。
- 運用上の注意点や、実施して困ったことがあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
アロハ!
過去案件で、以下の実施していたことがありました。
- 無効化したユーザーの氏名やメールアドレスなどの個人情報は変更していますか。
→はい。
- 変更している場合、どの項目をどのような値へ変更していますか。
→性,別名,ユーザアイコン(無効化)
- 運用上の注意点や、実施して困ったことがあれば教えていただきたいです。
→無効化した後に、本当に「性,別名,ユーザアイコン(無効化)」したほうがよいか承認制にするなど運用必須
(休職者や長期休暇者を”無効化”にする運用があったため)