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Visual Studio Code の設定

Visual Studio Code 向け Salesforce 拡張機能をインストールする

Visual Studio Code は Salesforce 開発者に人気のあるコードエディタで、Windows、Linux、macOS で使用できる無料のオープンソースです。このエディタには、構文の強調表示やコード補完など、インストールが容易な拡張機能があります。

実際の Visual Studio Code のコード補完

このプロジェクトでは、Visual Studio Code と推奨される Salesforce Extension Pack をインストールします。

  1. 使用しているオペレーティングシステム用の Visual Studio Code の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。すでに Visual Studio Code がインストールされている場合は、再インストールする必要はありません。
  2. Visual Studio Code を起動します。
  3. 左のツールバーで、拡張機能アイコン Visual Studio Code の拡張機能アイコン。 をクリックします。
  4. Salesforce Extension Pack を検索し、[Install (インストール)] をクリックします。
    Visual Studio Code での Salesforce Extension Pack の検索。
メモ

メモ

Visual Studio Code 向け Salesforce 拡張機能の一部の機能、特に Apex サポートは、Java Platform Standard Edition Development Kit (JDK) に依存します。JDK 8 および 11 のみがサポートされます。別のバージョンの Java がインストールされていても、JDK 8 または JDK 11 をインストールする必要があります。JDK をインストールしたら、次のリンクに従って設定を行います:

開発環境が整っていることを確認する

Visual Studio Code をインストールし、必要な拡張機能を有効にしたので、次はそれらをテストする必要があります。 

  1. Visual Studio Code で、Ctrl+Shift+P (Windows) または Cmd+Shift+P (macOS) を押して、コマンドパレットを開きます。
  2. sfdx」と入力して、Salesforce 拡張機能で提供されるコマンドを絞り込みます。

さらに他の SFDX コマンドを使用すると、それらのコマンドが [recently used (最近使用)] パネルに表示されます。

Visual Studio Code: Visual Studio Code で sfdx コマンドを絞り込む。

最後のステップで、最初の Lightning Web コンポーネントを作成し、組織のホームページに追加します。

設定の確認は行いません。[Verify Step (ステップを確認)] をクリックして、プロジェクトの次のステップへ進んでください。