Skip to main content
Help shape the future of Headless 360 learning on Trailhead. Complete this short survey now through July 28.

Hello World Lightning Web コンポーネントを作成する

Salesforce DX プロジェクトを作成する

開発環境を設定したところで、いよいよ簡単な Lightning Web コンポーネントを作成できます。

  1. Visual Studio Code で、Ctrl+Shift+P (Windows) または Cmd+Shift+P (macOS) を押して、コマンドパレットを開きます。
  2. SFDX と入力します。
  3. [SFDX: Create Project (SFDX: プロジェクトの作成)] を選択します。
  4. Enter キーを押して、Standard (標準) オプションを受け入れます。
  5. プロジェクト名として HelloWorldLightningWebComponent と入力します。
  6. Enter キーを押します。
  7. プロジェクトを保存するフォルダーを選択します。
  8. [Create Project (プロジェクトを作成)] をクリックします。次のようなベース設定が表示されます。
    新しく作成した HelloWorldLightningWebComponent フォルダーを表示する Visual Studio Code。
Note

「Do you trust the authors of the files in this folder? (このフォルダー内のファイルの作成者を信頼しますか?)」という権限に関するプロンプトが表示されたら、[Yes (はい)] を選択します。

Trailhead Playground を承認する

  1. Visual Studio Code で、Ctrl+Shift+P (Windows) または Cmd+Shift+P (macOS) を押して、コマンドパレットを開きます。
  2. SFDX と入力します。
  3. [SFDX: Authorize an Org (SFDX: 組織を承認)] を選択します。
  4. Enter キーを押して、プロジェクトのデフォルトのログイン URL オプションを受け入れます。
  5. Enter キーを押して、default という別名を受け入れます。
    ブラウザーの別ウィンドウで Salesforce ログイン画面が開きます。
  6. Trailhead Playground のログイン情報を使用してログインします。
  7. アクセスを許可するよう要求されたら、[Allow (許可)] をクリックします。
    [Allow Access? (アクセスを許可しますか?)] ダイアログ
  1. ブラウザーで認証した後、CLI がログイン情報を記憶します。次のような成功メッセージが表示されます。
    組織の承認成功のメッセージ

Lightning Web コンポーネントを作成する

  1. Visual Studio Code で、Ctrl+Shift+P (Windows) または Cmd+Shift+P (macOS) を押して、コマンドパレットを開きます。
  2. SFDX と入力します。
  3. [SFDX: Create Lightning Web Component (SFDX: Lightning Web コンポーネントの作成)] を選択します。
  4. 新しいコンポーネントの名前として helloWorld と入力します。
  5. Enter キーを押して、デフォルトの force-app/main/default/lwc を受け入れます。
  6. Enter キーを押します。
  7. Visual Studio Code で、新しく作成したファイルを表示します。
    Visual Studio Code の Lightning Web コンポーネントファイル階層
  1. helloWorld.html という HTML ファイルに、次のコードをコピーして貼り付けます。
    <template>
      <lightning-card title="HelloWorld" icon-name="custom:custom14">
        <div class="slds-m-around_medium">
          <p>Hello, {greeting}!</p>
          <lightning-input label="Name" value={greeting} onchange={changeHandler}></lightning-input>
        </div>
      </lightning-card>
    </template>
  2. ファイルを保存します。
  3. helloWorld.js という JavaScript ファイルに、次のコードをコピーして貼り付けます。
    import { LightningElement } from 'lwc';
    export default class HelloWorld extends LightningElement {
            greeting = 'World';
            changeHandler(event) {
            this.greeting = event.target.value;
            }
    }
  4. ファイルを保存します。
  5. helloWorld.js-meta.xml という XML ファイルに、次のコードをコピーして貼り付けます。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <LightningComponentBundle xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata" fqn="helloWorld">
        <apiVersion>63.0</apiVersion>
        <isExposed>true</isExposed>
        <targets>
        <target>lightning__AppPage</target>
        <target>lightning__RecordPage</target>
        <target>lightning__HomePage</target>
        </targets>
    </LightningComponentBundle>
  6. ファイルを保存します。

Trailhead Playground にリリースする

  1. force-app/main の下にある default フォルダーを右クリックします。
    default フォルダーを右クリックし、オプションリストの [SFDX: Deploy Source to Org (SFDX: 組織にソースをリリース)] が選択されています。
  1. [SFDX: Deploy This Source to Org (SFDX: 組織にこのソースをリリース)] をクリックします。
  2. 統合ターミナルの [Output (出力)] タブにリリースの結果が表示されます。コマンドが正常に実行されると、組織にアップロードされた 3 本のファイルが [Deployed Source (リリース済みのソース)] メッセージに表示されます。

Lightning Experience でアプリケーションにコンポーネントを追加する

  1. Visual Studio Code で、Ctrl+Shift+P (Windows) または Cmd+Shift+P (macOS) を押して、コマンドパレットを開きます。
  2. SFDX と入力します。
  3. [SFDX: Open Default Org (SFDX: デフォルト組織を開く)] を選択します。
    これにより、Trailhead Playground が別のブラウザーで開きます。
  4. 設定 をクリックして、[Setup (設定)] を選択します。
  5. [Quick Find (クイック検索)] に Home (ホーム) と入力し、[Feature Settings (機能設定)] セクションで [Home (ホーム)] を選択します。
  6. [Advanced Seller Home (高度な営業ホーム)] で、設定を [Inactive (無効)] に切り替えます。
  7. [Quick Find (クイック検索)] に Session (セッション) と入力し、[Session Settings (セッション設定)] を選択します。
  8. [Enable secure and persistent browser caching to improve performance (パフォーマンスを向上させるためにブラウザーの安全で永続的なキャッシュを有効にする)] チェックボックスをオフにします。こうすると、ページの変更をすばやく確認できます。
  9. [Save (保存)] をクリックします。
  10. アプリケーションランチャー () で、[Sales (セールス)] を見つけて選択します。
  11. 設定 をクリックして、[Edit Page (編集ページ)] を選択します。
  12. Lightning コンポーネントのリストの [Custom (カスタム)] 領域から helloWorld Lightning Web コンポーネントをページキャンバスの上部にドラッグします。
    右列に HelloWorld Lightning Web コンポーネントが配置された Lightning アプリケーションビルダー。
  1. [Save (保存)] をクリックします。
  2. [Activate (有効化)] をクリックします。
  3. [Assign as Org Default (組織のデフォルトとして割り当て)] をクリックします。
  4. [Save (保存)] をクリックします。
  5. もう一度 [Save (保存)] をクリックしてから、戻る をクリックしページに戻ります。
  6. ページを更新すると、新しいコンポーネントが表示されます。

HelloWorld Lightning Web コンポーネントを表示するホームページ。

最初の Lightning Web コンポーネントを作成できました。

次のステップ

https://developer.salesforce.com/code-samples-and-sdks にあるコードサンプルと SDK をご覧ください。helloWorld コンポーネントに機能を追加したり、他のサンプルコンポーネントを見たり、独自のコンポーネントを作成したりできます。「コンポーネントの参照」で Lightning Web コンポーネントのコーディング方法を参照し、いろいろ試してみてください。

Salesforce ヘルプで Trailhead のフィードバックを共有してください。

Trailhead についての感想をお聞かせください。[Salesforce ヘルプ] サイトから新しいフィードバックフォームにいつでもアクセスできるようになりました。

詳細はこちら フィードバックの共有に進む