CRM Analytics が有効な Developer Edition 組織へのサインアップ

メモ

Tableau CRM が CRM Analytics に改称されたことはまだ周知されていません。新しい名称には、ネイティブな Salesforce Platform での Salesforce のミッションとビジョンが反映されています。このプラットフォームを初めて使用するユーザーにも、長年の使用経験がある熟練ユーザーにも、CRM Analytics は今後も、世界ナンバーワンの CRM を基盤とするインテリジェントなエクスペリエンスを提供していきます。指を鳴らすだけで新しい名称に更新できれば簡単なのですが、名称の書き換えが完了するまでは、一部に旧称が残っている場合があることを予めご了承ください。

CRM Analytics の活用

この Trailhead プロジェクトでは、CRM Analytics を実際に操作します。この製品の概要を包括的に学習できるため、Salesforce 組織で CRM Analytics を活用できるようになります。

ここでは、CRM Analytics が有効になっている自分専用の Developer Edition 組織にサインアップし、ダッシュボードとレンズを備えたアプリケーションを作成します。エクスプローラーとダッシュボードデザイナーでデータの視覚化を作成し、インサイトをチームと共有する方法について学習します。

さあ始めましょう

最初に、CRM Analytics が有効になっている特別な Developer Edition 組織にサインアップして、CRM Analytics の操作を開始できるようにします。 

メモ
 このプロジェクトには、既存の Developer Edition 組織や Trailhead Playground 組織は使用できません。下の手順に従って、CRM Analytics が有効になっている Developer Edition を取得します。この組織には、限定的な CRM Analytics Platform ライセンスが付属し、このプロジェクトに必要なサンプルデータが含まれています。CRM Analytics が有効になっている Developer Edition 組織がすでにある場合でも、優れた最新機能を利用できるように、新しい組織にサインアップすることをお勧めします。

  1. developer.salesforce.com/promotions/orgs/analytics-de に移動します。
  2. フォームに記入します。[Email (メール)] に、有効なメールアドレスを入力します。[Username (ユーザー名)] に、メールアドレス形式の一意のユーザー名を入力しますが、有効なメールアカウントである必要はありません。たとえば、ユーザー名を yourname@tableaurocks.de とすることも、会社名を挿入することもできます。
  3. フォームに入力したら [Sign me up (サインアップ)] をクリックします。確認メッセージが表示されます。 メールをチェックするように求める確認メッセージが表示されます。
  4. アクティベーションメールを受信したら (数分かかることがあります)、そのメールを開いて [Verify Account (アカウントを確認)] をクリックします。
  5. パスワードと確認用の質問を設定して、登録を完了します。
メモ
 後でアクセスしやすいように、自分のユーザー名、パスワード、ログイン URL をメモしてください。

これで準備完了です。Developer Edition へのログインが完了しました。この Salesforce 組織では、CRM Analytics が有効になっていて、必要な権限がすべて定義されています。また、この組織には事前に用意されたデータが CRM Analytics データセットに統合されており、すぐに探索を始めることができます。(CRM Analytics を有効にして設定するための管理作業について学習するには、「CRM Analytics の作成と管理」トレイルを参照してください。)

新しい Developer Edition 組織を Trailhead に接続します。

  1. Trailhead アカウントにログインしていることを確認します。
  2. このページの最下部の「Challenge」セクションで、Playground 名をクリックし、[Connect Org (組織を接続)] をクリックします。
  3. ログイン画面で、先ほど設定した Developer Edition のユーザー名とパスワードを入力します。
  4. [Allow Access? (アクセスを許可しますか?)] 画面で [Allow (許可)] をクリックします。
  5. [Want to connect this org for hands-on challenges? (この組織をハンズオン Challenge に接続しますか?)] 画面で [Yes! (はい)] をクリックします。保存します。再び Challenge ページにリダイレクトされ、このバッジの獲得に向けて新しい Developer Edition を使用できます。

[Verify step (ステップを確認)] をクリックし、アプリケーションとレンズを作成する次のステップに進みましょう。

リソース

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