Tableau CRM が有効な Developer Edition 組織へのサインアップ

メモ

メモ

Einstein Analytics の名前が新しくなりました。これからは Tableau CRM と呼んでください。機能や動作に変更はありません。Tableau CRM は、Salesforce CRM 製品内でのネイティブ分析に最適なエクスペリエンスを提供します。引き続き人工知能 (AI) とビジネスインテリジェンス (BI) を統合します。Einstein Discovery とプラットフォームの緊密なインテグレーションは今後も継続されます。更新中は以前の名前が表示されることがあります。

Tableau CRM の活用

この Trailhead プロジェクトでは、Tableau CRM を実際に操作します。この製品の概要を包括的に学習できるため、Salesforce 組織で Tableau CRM を活用できるようになります。

ここでは、Tableau CRM が有効になっている自分専用の Developer Edition 組織にサインアップし、ダッシュボードとレンズを備えたアプリケーションを作成します。エクスプローラとダッシュボードデザイナでデータの視覚化を作成し、インサイトをチームと共有する方法について学習します。

さあ始めましょう

最初に、Tableau CRM が有効になっている特別な Developer Edition 組織にサインアップして、Tableau CRM の操作を開始できるようにします。 

メモ

メモ

 このプロジェクトには、既存の Developer Edition 組織や Trailhead Playground 組織は使用できません。下の手順に従って、Tableau CRM が有効になっている Developer Edition を取得します。この組織には、限定的な Tableau CRM Platform ライセンスが付属し、このプロジェクトに必要なサンプルデータが含まれています。Tableau CRM が有効になっている Developer Edition 組織がすでにある場合でも、優れた最新機能を利用できるように、新しい組織にサインアップすることをお勧めします。

  1. developer.salesforce.com/promotions/orgs/analytics-de に移動します。
  2. フォームに記入します。[Email (メール)] に、有効なメールアドレスを入力します。[Username (ユーザ名)] に、メールアドレス形式の一意のユーザ名を入力しますが、有効なメールアカウントである必要はありません。たとえば、ユーザ名を yourname@tableaurocks.de とすることも、会社名を挿入することもできます。
  3. フォームに入力したら [Sign me up (サインアップ)] をクリックします。確認メッセージが表示されます。 メールをチェックするように求める確認メッセージが表示されます。
  4. アクティベーションメールを受信したら、そのメールを開いて [Verify Account (アカウントを確認)] をクリックします。
  5. パスワードと確認用の質問を設定して、登録を完了します。
メモ

メモ

 後でアクセスしやすいように、自分のユーザ名、パスワード、ログイン URL をメモしてください。

これで準備完了です。Developer Edition へのログインが完了しました。この Salesforce 組織では、Tableau CRM が有効になっていて、必要な権限がすべて定義されています。また、この組織には事前に用意されたデータが Tableau CRM データセットに統合されており、すぐに探索を始めることができます。(Tableau CRM を有効にして設定するための管理作業について学習するには、「Tableau CRM の作成と管理」トレイルを参照してください。)

新しい Developer Edition 組織を Trailhead に接続します。

  1. Trailhead アカウントにログインしていることを確認します。
  2. このページの最下部の「Challenge」セクションで、Playground 名をクリックし、[Connect Org (組織を接続)] をクリックします。
  3. ログイン画面で、先ほど設定した Developer Edition のユーザ名とパスワードを入力します。
  4. [Allow Access? (アクセスを許可しますか?)] 画面で [Allow (許可)] をクリックします。
  5. [Want to connect this org for hands-on challenges? (この組織をハンズオン Challenge に接続しますか?)] 画面で [Yes! (はい)] をクリックします。保存します。再び Challenge ページにリダイレクトされ、このバッジの獲得に向けて新しい Developer Edition を使用できます。

[Verify step (ステップを確認)] をクリックし、アプリケーションとレンズを作成する次のステップに進みましょう。

Copyright of ALBERT EINSTEIN are used with permission of The Hebrew University of Jerusalem. (ALBERT EINSTEIN の著作権は、ヘブライ大学の許可を受けた上で使用しています。)Represented exclusively by Greenlight. (Greenlight が排他的に代理人を務めています。)

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