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フローを作成する

メモ

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日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

では、Flow Builder に移動し、HTTP コールアウト要素を使用してデータを要求するフローを作成しましょう。このプロジェクトのために、外部データソースとして使用する動物リストがすでに作成されています。

フローの作成

  1. [Setup (設定)] に戻り、[Quick Find (クイック検索)] に flows (フロー) と入力し、[Flows (フロー)] を選択します。
  2. [New Flow (新規フロー)] をクリックします。
  3. [Start from Scratch (最初から開始)] が選択されていることを確認して [Next (次へ)] をクリックします。
  4. [Autolaunched Flow (No Trigger) (自動起動フロー (トリガーなし))] を選択して、[Create (作成)] をクリックします。

HTTP コールアウトアクションを追加する

  1. [Start (開始)] の下にある 要素を追加 をクリックします。
  2. [Action (アクション)] を選択します。
    [Action (アクション)] 設定パネルが開きます。
  3. 設定パネルで、[Create HTTP Callout (HTTP コールアウトを作成)] をクリックします。
    カテゴリリストの下に [Create HTTP Callout (HTTP コールアウトを作成)] ボタンがある [Action (アクション)] 設定パネル。
    [New HTTP Callout (新規 HTTP コールアウト)] ウィンドウが開きます。最初のページで外部サービスを作成します。
  4. [Name (名前)] に、AnimalsExternalService と入力します。
  5. [Description (説明)] に、External service to get animals from the Animals API (動物 API から動物を取得する外部サービス) と入力します。
  6. [Named Credential (指定ログイン情報)] で、[Animals API Named (動物 API 指定)] を選択します。
    対応する URL が [Named Credential (指定ログイン情報)] の下に表示されます。
    前述のステップ 4、5、6 のとおりに [Name (名前)]、[Description (説明)]、[Named Credential (指定ログイン情報)] が設定されている [New HTTP Callout (新規 HTTP コールアウト)] ウィンドウ。
  7. [Next (次へ)] をクリックします。

次のページで、フローの呼び出し可能なアクションを設定します。

  1. [Label (表示ラベル)] に、GetAnimals と入力します。
  2. [Method (メソッド)] で、[GET] を選択します。
  3. [Description (説明)] に、Get a list of animals from the Animals API (動物 API から動物リストを取得) と入力します。
  4. [Set URL Path (URL パスを設定)] に、/animals と入力します。
    上記のステップ 8、9、10 のとおりに [Label (表示ラベル)]、[Method (メソッド])、[Description (説明)]、[URL Path (URL パス)] が設定されている [New HTTP Callout (新規 HTTP コールアウト)] ウィンドウ。
Note

すべての動物のリストが必要であるため、クエリパラメーターキーの入力は行いません。別のシナリオでは、追加する場合があります。

  1. [Next (次へ)] をクリックします。

サンプル応答方法を選択する

ここでは、フローで外部ソースから返されたデータを構造化できるように、接続を行ってリアルタイムのサンプル応答を生成するか、応答例を入力するかを選択します。

  1. [Connect for Schema (スキーマ用に接続)] を選択します。
    “”
  2. [Next (次へ)] をクリックします。
  3. [Description (説明)] に、Get a list of animals from the Animals API (動物 API から動物リストを取得) と入力します。
  4. [Connect (接続)] をクリックします。
    “”
    [Data Structure (データ構造)] に、確認用の構造化されたデータ表現が表示されます。[animals (動物)] 配列 (コレクション) が表示されています。配列内の各 [item (項目)] は文字列 (動物名) となります。
  5. [Save (保存)] をクリックします。

アクションの名前を付ける

  1. [Label (表示ラベル)] に、Get Animals (動物を取得) と入力します。
    [API Name (API 参照名)] は「Get_Animals」に自動設定されます。
  2. [Description (説明)] に、Get a list of animals from the Animals API (動物 API から動物リストを取得) と入力します。

割り当てを追加する

  1. [Get Animals (動物を取得)] アクションの後で、要素を追加 をクリックします。
  2. [Assignment (割り当て)] を選択します。
  3. [Label (表示ラベル)] に、Set Animals API Response (動物 API 応答を設定) と入力します。
    [API Name (API 参照名)] は「Set_Animals_API_Response」に自動設定されます。
  4. [Description (説明)] に、Store the Animals API response in a variable (変数に動物 API 応答を保存) と入力します。
  5. [Set Variable Values (変数値を設定)] の下の [Variable (変数)] で、[New Resource (新規リソース)] を選択します。
  6. [Resource Type (リソース種別)] で [Variable (変数)] を選択します。
  7. [API Name (API 参照名)] に AnimalsAPIResponse と入力します。
  8. [Description (説明)] に、Response value from the Animals API (動物 API からの応答値) と入力します。
  9. [Data Type (データ型)] に [Text (テキスト)] を選択します。
  10. [Allow multiple values (collection) (複数の値を許可 (コレクション))] オプションを選択します。
  11. [Availability Outside the Flow (フロー外部での可用性)] で [Available for output (出力で使用可能)] を選択します。
  12. [Done (完了)] をクリックします。
    [Variable (変数)] に [AnimalsAPIResponse] が表示されます。
  13. [Operator (演算子)] は [Equals (次の文字列と一致する)] に設定されているはずです。
  14. [Value (値)] には、[Outputs from Get Animals ([Get Animals (動物を取得)] からの出力)][2 XX][animals (動物)] の順に選択します。
    項目に [Outputs from Get Animals > 2 XX > animals ([Get Animals (動物を取得)] からの出力 > 2 XX > 動物)] と表示されます。
    [AnimalsAPIResponse] 変数が [Outputs from Get Animals > 2 XX > animals ([Get Animals (動物を取得)] からの出力 > 2 XX > 動物)] と一致すると示されている [Assignment (割り当て)] 設定パネル。

フローを保存して実行する

  1. [Save (保存)] をクリックします。
  2. [Flow Label (フローの表示ラベル)] に、Round Up the Animals (動物を集める) と入力します。
  3. [Description (説明)] に、Get a list of animals from the Animals API (動物 API から動物リストを取得) と入力します。
  4. [Save (保存)] をクリックします。
    これで、フローを実行して、優れた宣言型ツールの結果を確認する準備が整いました。
  5. [Debug (デバッグ)] をクリックします。
  6. [Run (実行)] をクリックします。
    割り当ての結果 (動物のリスト) が表示されている [Debug Details (デバッグの詳細)] ペイン。
  7. [Debug Details (デバッグの詳細)] ペインで、[Assignment: Set Animals API Response (割り当て: 動物 API 応答を設定)] を開くと、変数が API 応答に設定されていることがわかります。
  8. [Activate (有効化)] をクリックしてフローを有効にします。

お疲れさまでした。Flow Builder を使用して、外部ソースからのデータを取得して返す HTTP コールアウトを作成しました。

インスピレーションを実行に移す

これで基本を理解できたため、公開 API を使用して楽しむことができます。何かに興味を引かれたら、このプロジェクトで実行したプロセスを繰り返して、別の外部データソースにアクセスしてみましょう。API が HTTP コールアウトからどのような情報を必要とするかを正確に判断するには、その API について少し学ぶ必要があります。その後、必要な情報を別の指定ログイン情報として入力して、新しいフローで使用することができます。

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