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Next Best Action の取引先責任者への追加

取引先責任者ページでのおすすめの表示

予測を構築し、おすすめを作成して、戦略を作成し適用するというすべての作業をやり遂げました。次は、各取引先責任者のページに Next Best Action のおすすめを表示します。今後は取引先責任者を表示するたびに、適切なおすすめを確認できます。

  1. アプリケーションランチャー (アプリケーションランチャーアイコン) で、[VeloMateo] を見つけて開きます(Strategy Builder が表示されている場合は、[Back (戻る)] をクリックする必要があります)。
  2. リストビューを [VeloStars Membership (VeloStars 会員制度)] に変更します (まだ設定されていない場合)。
  3. 任意の取引先責任者をクリックします。
  4. 設定アイコン をクリックして、[Edit Page (編集ページ)] を選択します。Lightning アプリケーションビルダーが開きます。

    [Next Best Action] を取引先責任者表示に配置

  5. [Einstein Next Best Action] コンポーネントをページの片側にドラッグします。
  6. [Action Strategy (アクション戦略)] が [VeloStars NBA Strategy (VeloStars NBA 戦略)] に設定されていることを確認します。
  7. [Maximum Recommendations Displayed (最大表示おすすめ数)] は「1」に設定されています。

    実際、ここでは表示するおすすめ数を「1」に設定する必要はありません。おすすめが重複のない個々のカテゴリ (予測値が 30 超、20 ~ 30、20 未満) に基づくように、戦略を設定済みであるためです。つまり、各カテゴリに提示可能なおすすめが 1 つしかありません。たとえば、取引先責任者のスコアが 45 の場合、30 超の範囲のおすすめのみが提示されます。

    他方、カテゴリに重複がある場合 (たとえば、30 超に対する予測と 20 超に対する予測がある場合) は、スコアが 45 の人に対して 2 つのおすすめが提示されます。

    ここでのポイントは、おすすめはいくつでも表示できるということです。ただし、ほとんどの場合は 1 つのみ表示されるようにするものと思われます。

  8. [Save (保存)] をクリックします。
  9. [Activate (有効化)] をクリックします。
  10. [Assign as Org Default (組織のデフォルトとして割り当て)][Save (保存)] の順にクリックします。
  11. [Back (戻る)] をクリックします。

    取引先責任者ページの Next Best Action

    これで選択した取引先責任者に Next Best Action が表示されます。

    [Back (戻る)] をクリックしても取引先責任者ページに戻らない場合は、次の操作を実行します。

    1. アプリケーションランチャー (アプリケーションランチャーアイコン) で、[VeloMateo] を見つけて開くと、取引先責任者が表示されます(表示されない場合は、[Contacts (取引先責任者)] タブ、[VeloStars Membership (VeloStars 会員制度)] リストビューの順にクリックします)。
    2. 任意の取引先責任者をクリックします。おすすめの次の最適なアクションが (グラフィックとともに) 表示されます。

    ちなみに、Einstein Next Best Action の結果を表示する方法は上記の手順だけではありません。API を使用して、Classic ページ、カスタマーポータルページ、外部の Web サイトにおすすめを表示することもできます。

お疲れ様でした。

お疲れ様でした。このプロジェクトで次のことを行いました。

  • Einstein 予測ビルダーを使用した予測の定義と構築
  • おすすめの作成
  • 戦略の作成
  • Next Best Action の取引先責任者への追加

ここで培った Einstein 予測ビルダーと Next Best Action のスキルを披露すれば、あなたの友人や家族が感心することでしょう。