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ホームページのカスタマイズ

ホームページとは、ユーザがログインした後、最初に表示されるページです。このページにユーザ固有の情報が強調表示されるようにカスタマイズできます。関連性の高い情報にすぐアクセスできれば、効率性が向上します。ここでは、Lightning アプリケーションビルダーを使用して、ホームページをカスタマイズします。

Lightning アプリケーションビルダーを使用したホームページの新規作成

  1. [Setup (設定)] から、[Quick Find (クイック検索)] ボックスに Lightning App Builder と入力し、[Lightning App Builder (Lightning アプリケーションビルダー)] を選択します。
  2. [New (新規)] をクリックします。
  3. [Home Page (ホームページ)][Next (次へ)] の順に選択します。
  4. Support Home Page という表示ラベルを付け、[Next (次へ)] をクリックします。
  5. [Standard Home Page (標準ホームページ)] テンプレートをクリックします。
  6. [Finish (完了)] をクリックします。

最近使ったケースを 5 件表示します。

  1. [Recent Items (最近使ったデータ)] コンポーネントをキャンバス内の任意の場所にドラッグします。
  2. [Label (表示ラベル)] に、Recent Cases と入力します。
  3. [Select (選択)] をクリックします。
  4. [Case (ケース)] をキャンバス内の任意の場所にドラッグします。
  5. [OK] をクリックします。
  6. [Number of Records to Display (表示するレコード数)] に、5 と入力します。

サポート担当が @メンションされている Chatter 投稿を表示します。

  1. [Chatter Feed (Chatter フィード)] コンポーネントをキャンバス内の任意の場所にドラッグします。
  2. [Feed Type (フィード種別)] には、[To Me (自分宛て)] を選択します。

今日の ToDo と今後の行動を表示します。

  1. [Today’s Tasks ( 今日の ToDo)] コンポーネントをキャンバス内の任意の場所にドラッグします。
  2. [Today's Events (今日の行動)] コンポーネントをキャンバス内の任意の場所にドラッグします。

Salesforce Trust サイトへのリンクを表示します。

  1. [Rich Text (リッチテキスト)] コンポーネントを [Today's Tasks (今日の ToDo)] ボックスにドラッグします。ボックスの下にテキスト入力項目が表示されます。
  2. このテキスト入力項目に、Be sure to check the Salesforce Trust site. と入力します。
  3. Salesforce Trust のテキストを強調表示して、[Link (リンク)] ボタンを選択します。
  4. [URL] に、trust.salesforce.com と入力します。
  5. [Save (保存)] をクリックします。

新しいホームページの有効化

  1. 右上隅の [Save (保存)] をクリックし、[Activate (有効化)] をクリックします。
  2. [App and Profile (アプリケーションおよびプロファイル)] をクリックします。
  3. [Assign to Apps and Profiles (アプリケーションとプロファイルに割り当て)] をクリックします。
  4. [Service Console (サービスコンソール)] を選択し、[Next (次へ)] をクリックします。
  5. [Custom: Support Profile (カスタム: サポートプロファイル)][System Administrator (システム管理者)] を選択します。
  6. [Next (次へ)][Save (保存)] の順にクリックします。
    ホームページのレイアウト。カスタム機能が有効になっています。注: レイアウトはこれとは異なる場合があります。
  7. 右上の <- [Back (戻る)] ボタンをクリックして、Lightning アプリケーションビルダーを終了します。

これで、サポートプロファイルが割り当てられているユーザには、パーソナライズされたホームページが表示されます。すると今度は、セールス部門の VP からも依頼が来ていました。営業担当は、業種別の取引先にすばやくアクセスする必要があります。では、この依頼に応えるために、営業のニーズを満たす取引先リストビューを作成してみましょう。