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Einstein 予測ビルダー Trailhead Playground へのサインアップ

学習内容

このプロジェクトでは、Einstein 予測ビルダーについて説明します。ここでは、次の方法を学習します。
  • Einstein 予測ビルダーが付属する特別な Trailhead Playground にサインアップする。
  • 予測を構築および強化するためのカスタム項目を作成する。
  • レストランの予約客が無断キャンセルする可能性を判断するための予測を作成する。
  • 特にリスクの高い予約を表示するリストビューを作成する。

はじめに

「いらっしゃいませ。ご予約はいただいていますか?」

Pizzaiolo Marco という賑やかなレストランチェーンの運営マネージャであるあなたの耳に、このフレーズが心地良く響いてきます。ここ最近、客足が増えています。次々と予約が入るため、能率的なオンライン予約システムを立ち上げようかと考えています。あなたの究極の目標は、レストランを満足そうなお客様で満たすことです。

問題は、予約客が必ずしも来店するとは限らないことです。実際、ゼネラルマネージャは無断キャンセルの数が増加していることを気にしています。人生に不測の事態はつきものながら、予約したけれど行けなくなったと連絡をくれる人ばかりではありません。それでも、あなたは十分な数のスタッフを確保しておく必要があり、案内係は飛び込み客を何人ぐらい受け入れられるかを掌握している必要があります。どの予約が無断キャンセルになるかを見極める方法はないものかと考えます。

顧客への予約確認の電話をスタッフにしてもらおうかと考えますが、予約数が多すぎて従業員では手が回りません。そうこうしているうちに昼食の時間になったため、ピザをかじりながらブレインストーミングを始めます。

Einstein でよりスマートな業務

あなたはこれまでも先見の明をもって Pizzaiolo Marco を切り盛りしてきました。事業が軌道に乗り、拡大し始めた頃に Salesforce を導入して、オンラインで予約を管理し始めました。つい最近、Einstein という Salesforce AI プラットフォームに、無断キャンセルの問題解決の鍵を握る新機能があることを知りました。

Einstein 予測ビルダーでは、数回クリックするだけで、Salesforce のほぼすべての項目について予測することができます。この予測を使用すれば、ワークフローを強化し、問題に重点的に取り組み、業務をスマートに遂行できます。モデルも、アルゴリズムも必要ありません。さらに、最も良いのは、コードが不要ということです。ポイント。クリック。予測。

Einstein 予測ビルダーを使用すると、予約客の来店しない可能性を予測できるため、どの顧客に予約確認するか優先順位を付けることができます。この予測を基にスタッフの勤務予定を組み、レストランを満たし、顧客の満足度を高めます。

Einstein 予測ビルダーで本当にこんなことができるのでしょうか?

では見ていきましょう。

Einstein 予測ビルダーを使用する Trailhead Playground へのサインアップ

Pizzaiolo Marco の顧客に関する予測を行うには、Einstein 予測ビルダーが付属する特別な Trailhead Playground アカウントと Pizzaiolo Marco の顧客データが必要です。
  1. Einstein 予測ビルダーを使用する Trailhead Playground にサインアップします。
  2. フォームの全項目に記入します。[Email (メール)] 項目には、有効なメールアドレスを入力します。[Username (ユーザ名)] 項目には、一意のメールアドレスを入力しますが、有効なメールアカウントである必要はありません。たとえば、ユーザ名を「yourname@pizzaiolomarco.com」にすることができます。
  3. フォームに入力したら [Sign me up (サインアップ)] をクリックします。確認メッセージが表示されます。
  4. アクティベーションメールを受信したら、そのメールを開いて [Verify Account (アカウントを確認)] をクリックします。
  5. 登録フォームに入力します。パスワードを設定し、セキュリティの質問の答えを入力します。
  6. [Change Password (パスワードを変更)] をクリックします。特別な Trailhead Playground にログインした状態になり、[Setup (設定)] ページにリダイレクトされます。
  7. 新しい Trailhead Playground を Trailhead に接続して、このプロジェクトの Challenge を実行できるようにします。Trailhead Playground の選択リストで、[Log into a Developer Edition (Developer Edition にログイン)] を選択します。
    メモ

    メモ

    [Log into a Developer Edition (Developer Edition にログイン)] を選択すると、ログイン画面にリダイレクトされます。設定した Playground のユーザ名とパスワードを入力します。[Allow Access? (アクセスを許可しますか?)] 画面で [Allow (許可)] をクリックします。[Want to connect this org for hands-on challenges? (この組織をハンズオン Challenge に接続しますか?)] 画面で [Yes! (はい)] をクリックします。保存します。再び Challenge ページにリダイレクトされます。

著作権

Rights of ALBERT EINSTEIN are used with permission of The Hebrew University of Jerusalem. (ALBERT EINSTEIN の権利は、ヘブライ大学の許可を受けた上で使用しています。)Represented exclusively by Greenlight. (Greenlight が排他的に代理人を務めています。)