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学習プログラムと学習プログラムプランを作成する

メモ

メモ

日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

ここまでは、学習ウィザードを使用して学習科目を作成する方法を学習してきました。単独科目のみを提供する機関もありますが、大半の機関ではより大きな学習プログラムに科目がグループ化されています。

学習プログラムの作成時、合計単位時間などの基本情報を定義し、プログラムに求められる必修科目、同時に履修する必要がある科目、または推薦を関連付けます。

機関で提供する各学習プログラムには、1 つ以上の学習プログラムプランを含めることができます。学習プログラムプランによって、プログラムの特定バージョンの詳細なブループリント (固有の要件、順序付け、特定のカタログ期間または学年度のマイルストーンなど) が提供されます。

学習プログラムプランの作成時、プロセスの最初の手順は学習科目の作成時と似ています。まず、学習ウィザードで学習プログラムを作成します。プログラムの設定が終わったら、プログラムプランビルダーが起動してプログラムの関連プログラムプランをすばやく設定できます。

学習ウィザードとプログラムプランビルダーにより、必修科目、要件、結果が複数含まれる大きく複雑なプログラムとプログラムプランを作成できます。プログラムプラン内にサブプランをネストすることもできます。ここでは、プログラムとプログラムプランを作成してコンピューターサイエンスの基礎となる細かなマイクロクレデンシャルのカリキュラムを定義するというシンプルな設定を行います。このプログラムには 3 つのコースが含まれますが、その設定はあらかじめ完了しています。

Note

Agentforce Education の学習データモデルは柔軟性が非常に高く、バッジ、資格、学位取得などプログラムの多様な種類と構造をサポートします。

ウィザードから学習プログラムを作成する

次の手順に従って、計算理論バッジの学習プログラムを作成します。

  1. アプリケーションランチャー (アプリケーションランチャー) で、[Academic Operations (学術運営)] を見つけて選択します。
  2. アプリケーションメニュー (アプリケーションメニュー) で [Learning Programs (学習プログラム)] を選択します。
  3. [New from Learning Wizard (学習ウィザードから新規作成)] をクリックします。
  4. [Program Details (プログラムの詳細)] で、次の情報を入力します。
    1. Name (名前): Computer Science Core Curriculum Badge (コンピューターサイエンスのコアカリキュラムバッジ)
    2. Active From Date (有効開始日): 今日の日付
    3. Duration (期間): 10
    4. Duration Unit (期間単位): Credit Hours (単位時間)
    5. Academic Level (教育水準): Undergraduate (学部生)
  5. [Active (有効)] チェックボックスをオンに切り替えます。
  6. [Next (次へ)] をクリックします。
  7. [Next (次へ)] をクリックします。
  8. [Create Program (プログラムを作成)] をクリックします。

[New Program (新規プログラム)] 画面。

[Create Program (プログラムを作成)] をクリックしたら、プログラムプランビルダーが起動し、関連する学習プログラムプランを設定できます。

プログラムプランビルダーを使用して学習プログラムプランを作成する

次の手順に従って新しい学習プログラムの学習プログラムプランを作成し、要件を順位付けします。

  1. [Program Plan Properties (プログラムプランプロパティ)] ペインで、次の情報を入力します。
    1. Name (名前): Computer Science Core Curriculum Plan - Fall 2026 (コンピューターサイエンスのコアカリキュラムプラン - 2026 年秋期)
    2. Version Number (バージョン番号): 1
    3. Active From Date (有効開始日): 今日の日付
  2. [Save Properties (プロパティを保存)] をクリックします。
  3. プログラムプランビルダーのキャンバスで、要素を追加 をクリックして [Required Courses (必修科目)] を選択します。
  4. [Required Course Properties (必修科目プロパティ)] ペインで、[Group Name (グループ名)] に Required Courses for CS Core Curriculum (CS コアカリキュラムの必修科目) と入力します。
  5. [Add Courses (科目を追加)] をクリックします。
  6. 検索バーに Calculus (微積分) と入力し、Enter キーを押します。
  7. [Calculus I (微積分 I)]Add Course (科目を追加) をクリックします。
  8. 検索バーに Computer Science (コンピューターサイエンス) と入力し、Enter キーを押します。
  9. [Computer Science I (コンピューターサイエンス I)]Add Course (科目を追加) をクリックします。
  10. 検索バーに Computing (コンピューティング) と入力し、Enter キーを押します。
  11. [Computing and Social Responsibility (コンピューティングと社会的責任)]Add Course (科目を追加) をクリックします。
    プログラムプランビルダーの [Add Courses (科目を追加)] ウィンドウ。
  12. [Add Selected (選択した内容を追加)] をクリックします。
  13. [Required Course Properties (必修科目プロパティ)] で、[Save Properties (プロパティを保存)] をクリックします。
  14. [Save Draft (ドラフトを保存)] をクリックします。
  15. [Publish (公開)] をクリックして、確認画面で [Publish (公開)] をクリックします。
  16. [Computer Science Core Curriculum Plan - Fall 2026 (コンピューターサイエンスのコアカリキュラムプラン - 2026 年秋期)] レコードで、[Related (関連)] タブをクリックします。[Learning Program Plan Requirements (学習プログラムプラン要件)] リストに 3 つの必修科目が表示されています。
  17. 要件「Calculus I (微積分 I)」の その他のアクションを表示 をクリックして、[Edit (編集)] を選択します。
  18. [Sequence Number (連番)] に 1 と入力します。
  19. 作業を保存します。
  20. 上記の手順を繰り返して、残りの 2 つの要件に次の連番を設定します。
    1. Computer Science I (コンピューターサイエンス I) | Sequence Number (連番): 2
    2. Computing and Social Responsibility (コンピューティングと社会的責任) | Sequence Number (連番): 3
Note

学習プログラムまたは学習プログラムプランのいずれかの作成でミスをしたことに気づいた場合は、両方とも削除してやり直してください。

お疲れさまでした。学習プログラムと、3 つの必修科目が含まれた学習プログラムプランを作成しました。また、バッジの獲得に必要な 3 科目の修了順序を設定しました。

学習プログラムレコードの学習プログラムプラン要件関連リスト。

プログラムプランビルダーで追加できる要素がほかにもあることに気づいたかもしれません。学習プログラムプランに追加できるすべての要素の概要を以下に示します。

  • カテゴリ: ほかのプラン要素 (必修科目、再利用可能なコレクションなど) のコンテナ
  • 必修科目: 学習プログラムを完了するために必要な科目
  • 選択科目: 学習者が各自のプログラムに追加できる自由選択科目または一連の選択科目
  • 再利用可能なコレクション: 複数のプログラムプランに科目のコレクションを追加することで、プログラムプランの作成を迅速化できます

学習プログラムは、カリキュラムの概要を示すブループリントです。学生が学習プログラムに登録すると、エンゲージメントを記録するために学習者プログラムレコードが作成されます。

順調です! 次の単元では、教務課で実行される一般的なタスクである学習プログラムプランの新しいバージョンを作成する方法を学習します。

リソース

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