進行状況の追跡を始めよう
Trailhead のホーム
Trailhead のホーム

商談フェーズのカスタマイズ

はじめに

エキスパートから直接学べることをご存知でしたか? この動画で、このプロジェクトのトピックについての詳細をご覧ください。

セールスパス作成へのジャーニーの次の区間では、評価フェーズをカスタマイズします。ここでは、成功のためのガイダンスのコンテンツを提供できます。旅人に正しい方向を示す役に立つ標識のように、ここには、ヒント、ポリシーの確認事項、ベストプラクティスからリンク、Chatter 投稿、動画まで、営業担当が迅速に商談を成立させるために役立つあらゆる資料を含めることができます。

パスの設定

  1. [Setup (設定)] の [Home (ホーム)] タブをクリックします。
    選択されている [Home (ホーム)] タブ
  2. [Quick Find (クイック検索)] ボックスに Path Settings と入力し、[Path Settings (パス設定)] を選択します。
  3. [Enable (有効化)] をクリックして、[New Path (新しいパス)] をクリックし、次の値を入力します。
    Field (項目)
    Value (値)
    Path Name (パス名)
    North American Sales Path (北米セールスパス)
    API Reference Name (API 参照名)
    [この項目は自動的に入力されます]
    Object (オブジェクト)
    Opportunity (商談)
    Record Type (レコードタイプ)
    B2B Opportunities (B2B 商談)
    Picklist (選択リスト)
    Stage (フェーズ)
  4. [Next (次へ)] をクリックします。
  5. [Prospecting (プロスペクティング)] タブをクリックします。
  6. [Fields (項目)] の下の [Add/Update Fields (項目を追加/更新)] をクリックします。
  7. 次の項目を [Available Fields (選択可能な項目)] から [Selected Fields (選択済みの項目)] にドラッグアンドドロップします。
    • Account Name (取引先名)
    • Expected Revenue (期待収益)
    • Lead Source (リードソース)
    • Next Step (次のステップ) [Qualification (評価)] フェーズ項目のスクリーンショット
  8. [Save (保存)] をクリックします。
  9. [Guidance for Success (成功へのガイダンス)] で、次のテキストを入力します。
    Learn how to make the most of Salesforce, and make your sales move more quickly and efficiently, by completing the trail Optimize Sales Features for Lightning Experience:

    https://trailhead.salesforce.com/trails/sales_admin (Salesforce を最大限に活用し、営業業務をより迅速で効率的に行う方法を学習するには、「Lightning Experience のセールス機能の最適化」トレイルを参照してください: ttps://trailhead.salesforce.com/trails/sales_admin)

  10. [Qualification (評価)] タブをクリックします。
  11. [Fields (項目)] の下の [Add/Update Fields (項目を追加/更新)] をクリックします。
  12. 次の項目を [Available Fields (選択可能な項目)] から [Selected Fields (選択済みの項目)] にドラッグします。
    • Close Date (完了予定日)
    • Amount (金額)
  13. [Save (保存)] をクリックします。
  14. [Guidance for Success (成功へのガイダンス)] の下にあるテキストボックスに、次のテキストを入力します。
    Qualify the opportunity and confirm budget: (商談の評価と予算の確認:)

    What problems are they trying to solve? (どのような問題を解決しようとしているか?)
    How does solving these problems help them? (これらの問題を解決することがどのような面で役立つのか?)
    What is their budget? (予算はどのくらいか?)

  15. [Needs Analysis (ニーズ分析)] タブをクリックします。
  16. [Fields (項目)] の下の [Add/Update Fields (項目を追加/更新)] をクリックします。
  17. 次の項目を [Available Fields (選択可能な項目)] から [Selected Fields (選択済みの項目)] にドラッグアンドドロップします。
    • Expected Revenue (期待収益)
    • Forecast Category (売上予測分類)
    • Main Competitors (主な競合他社)
  18. [Save (保存)] をクリックします。
  19. [Guidance for Success (成功へのガイダンス)] の下にあるテキストボックスに、次のテキストを入力します。
    Check out this helpful Salesforce video, 3 Steps to Reduce Time to Close:

    https://www.youtube.com/watch?v=6KgdZZ5wOzM (こちらの役に立つ動画「成立までの時間を削減する 3 ステップ」を参照してください: https://www.youtube.com/watch?v=6KgdZZ5wOzM)

  20. [Next (次へ)] をクリックします。
  21. [B. Activate your path (B. パスを有効化してください)] がオンになっていることを確認します。
  22. [A. When users reach a specific step in the path, help them celebrate their success with on-screen confetti (A. ユーザがパスの特定のステップに到達したら、画面に紙吹雪を表示して成功をお祝いします。)] をオンに切り替えます。
    • [Available (選択可能)] リストから [Closed Won (商談成立)] を選択し、矢印をクリックして [Selected for Celebration (お祝いに選択済み)] リストに追加します。
    • [Celebration Frequency (お祝いの頻度)] リストから [Always (常に)] をクリックします。成功を祝うオプションが選択され、パスが有効化されています。
  23. [Finish (完了)] をクリックします。

(仮想の) 紙吹雪をまく

これで、特定のフェーズが選択されたときにトリガされる仮想紙吹雪の機能が有効になりました。営業担当がパスに従って商談成立の成功まで到達したときの紙吹雪の動作を確認しましょう。

  1. アプリケーションランチャー アプリケーションランチャーアイコン をクリックして [Sales (セールス)] を選択します。
  2. [Opportunities (商談)] タブをクリックします。
  3. [Opportunities (商談)] リストビューから、[My Opportunities (私の商談)] を選択します。
  4. [United Oil Office Portable Generators] をクリックします。
  5. アクションボタンの横にある矢印をクリックします。
  6. ドロップダウンメニューから、[Change Record Type (レコードタイプを変更)] を選択します。
  7. [B2B Opportunities (B2B 商談)] が選択されていることを確認し、[Next (次へ)] をクリックします。
  8. [Save (保存)] をクリックします。
  9. [Mark Stage as Complete (フェーズを完了としてマーク)] ボタンをクリックします。
    強調表示されている [Mark Stage as Complete (フェーズを完了としてマーク)] ボタン
  10. 選択リストから [Closed Won (商談成立)] を選択し、[Save (保存)] をクリックします。
  11. 商談成立のお祝いをお楽しみください。

まだもう少し作業が残っています。最後のステップに進んで、Kanban ビューで商談を確認しましょう。