Skip to main content
Bring your team and maximize your impact at Dreamforce. Register three or more to unlock $999 passes.

Agentforce Net Zero のレコードタイプをマッピングする

メモ

メモ

日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

排出量計算のレコードタイプ

Agentforce Net Zero ではレコードタイプで、固定資産排出源データセット、車両資産排出源データセット、建物エネルギー原単位データセットが区別されます。レコードタイプは Agentforce Net Zero で実行される一部の計算に影響します。

レコードタイプの設定は、2 つのステップからなります。まず、オブジェクト上にレコードタイプを作成し、次に、レコードタイプを対応するレコードタイプ構成にマッピングます。

Sam は、NTO が使用する各排出源に対して、少なくとも 1 つのレコードタイプを設定し、必要のないレコードタイプはスキップします。たとえば、NTO が車両を所有していないのであれば、車両資産をマッピングする必要はありません。(実際には、NTO は車両を所有しているため、このステップは省略できません。Sam ががんばって設定します。)

Agentforce Net Zero では、固定資産排出源、車両資産排出源、建物エネルギー原単位の各レコードタイプにデフォルトのページレイアウトが含まれています。さしあたりデフォルトのページレイアウトを使用し、必要に応じて後から変更してください。

Sam が NTO の排出量計算用レコードタイプをどのように設定するか、一緒に見ていきましょう。

固定資産のマッピング

以下の手順に従って、固定資産排出源のレコードタイプをマッピングします。

  1. [Setup (設定)] から [Object Manager (オブジェクトマネージャー)] を開き、[Stationary Asset Environmental Source (固定資産排出源)] を選択します。
  2. オブジェクトの詳細で、[Record Types (レコードタイプ)] に移動し、[New (新規)] をクリックします。
  3. [Existing Record Type (既存レコードタイプ)][Master (マスター)] が選択されていることを確認します。
  4. [Record Type Label (レコードタイプの表示ラベル)] に Commercial Building (商業ビル) と入力します。推奨されるレコードタイプの表示ラベルは、Commercial Building (商業ビル) と Data Center (データセンター) の 2 つです。
  5. [Record Type Name (レコードタイプ名)] には、デフォルト値をそのまま使用します。API 使用時にこのコンポーネントを参照し、名前の競合を防ぎます。
  6. [Active (有効)] がオンになっていることを確認します。オンになっていれば、レコードタイプは有効です。
  7. すべてのプロファイルでレコードタイプを使用できるようにするため、テーブルヘッダーで、[Make Available (使用可能に設定)] がオンになっていることを確認します。
  8. [Next (次へ)] をクリックします。
  9. [Apply one layout to all profiles (1 つのレイアウトをすべてのプロファイルに適用する)] がオンになっていることを確認します。
  10. 変更内容を保存します。
  11. [Setup (設定)] の [Quick Find (クイック検索)] ボックスに Net Zero と入力します。
  12. [Stationary Asset Environmental Source Record Type Config (固定資産排出源レコードタイプ設定)] を選択して、[New Stationary Asset Environmental Source Record Type Config (固定資産排出源レコードタイプの新規設定)] をクリックします。
  13. [Record Type (レコードタイプ)] と [Stationary Asset Type (固定資産種別)] の両方で [Commercial Building (商業ビル)] を選択します。
  14. 変更内容を保存します。

必要に応じて、ここまでの手順を繰り返し、[Record Type (レコードタイプ)]: [Data Center (データセンター)] の [Stationary Asset Type (固定資産種別)]: [Data Center (データセンター)] へのマッピングも行います。

Sam はまた 1 つ、Agentforce Net Zero の設定タスクを終えました。固定資産の設定が終わったので、次は車両資産に目を向けます。

車両資産のマッピング

車両資産のマッピングは、固定資産の場合のプロセスと同様です。この後のステップでは、以下の入力データを使って法人車両資産を作成します。

レコードタイプの表示ラベル

レコードタイプ名

車両資産種別

Trucks (トラック)Trucks (トラック)

法人車両

Planes (航空機)Planes (航空機)

プライベートジェット機

  1. [Setup (設定)] から [Object Manager (オブジェクトマネージャー)] を開き、[Vehicle Asset Emissions Source (車両資産の排出源)] を選択します。
  2. オブジェクトの詳細で、[Record Types (レコードタイプ)] に移動し、[New (新規)] をクリックします。
  3. [Existing Record Type (既存レコードタイプ)] で [Master (マスター)] を選択します。
  4. [Record Type Label (レコードタイプの表示ラベル)] に Trucks (トラック) と入力します。
  5. [Record Type Name (レコードタイプ名)] には、デフォルト値をそのまま使用します。
  6. [Active (有効)] がオンになっていることを確認します。
  7. すべてのプロファイルでレコードタイプを使用できるようにするため、テーブルヘッダーで、[Make Available (使用可能に設定)] がオンになっていることを確認します。
  8. [Next (次へ)] をクリックします。
  9. [Apply one layout to all profiles (1 つのレイアウトをすべてのプロファイルに適用する)] がオンになっていることを確認します。
  10. 変更内容を保存します。
  11. [Setup (設定)] の [Quick Find (クイック検索)] ボックスに Net Zero と入力します。
  12. [Vehicle Asset Emission Source Record Type Config (車両資産の排出源レコードタイプ設定)] を選択して、[New Vehicle Asset Emission Source Record Type Config (車両資産の排出源レコードタイプの新規設定)] をクリックします。
  13. [Record Type (レコードタイプ)] 値に [Trucks (トラック)] を、[Vehicle Asset Type (車両資産種別)] に [Fleet Vehicle (法人車両)] を選択します。
  14. 変更内容を保存します。

必要に応じて、ここまでの手順を繰り返し、[Record Type (レコードタイプ)]: [Planes (航空機)] の [Vehicle Asset Type (車両資産種別)]: [Private Jet (プライベートジェット機)] へのマッピングも行います。

建物エネルギー原単位のマッピング

次に、建物エネルギー原単位 (BEI) をマッピングします。

Note

BEI レコードを使って、独自の消費量データに基づく分析を行うことは、一般的なビジネス慣行です。ただし、多くの企業が最初は、外部ソースや CBECS などの標準化団体を利用します。独自のデータに基づく独自の分析ができるようになるまでは、この方法の方が早いからです。

  1. [Setup (設定)] から [Object Manager (オブジェクトマネージャー)] を開き、[Building Energy Intensity (建物エネルギー原単位)] を選択します。
  2. オブジェクトの詳細で、[Record Types (レコードタイプ)] に移動し、[New (新規)] をクリックします。
  3. [Existing Record Type (既存レコードタイプ)] で [Master (マスター)] が選択されていることを確認します。
  4. [Record Type Label (レコードタイプの表示ラベル)] に Building Energy Intensity (建物エネルギー原単位) と入力します。推奨される表示ラベルは、次のとおりです。
    • Building Energy Intensity (建物エネルギー原単位): エネルギー消費量データに基づいて平均原単位を計算して作成した記録に使用します。
    • Regional Building Energy Intensity (地域の建物エネルギー原単位): 商業ビルエネルギー消費量調査 (CBECS) などの外部ソースや標準化団体から取得したデータには、この表示ラベルを使用します。
  5. [Record Type Name (レコードタイプ名)] には、デフォルト値をそのまま使用します。
  6. [Active (有効)] がオンになっていることを確認します。
  7. すべてのプロファイルでレコードタイプを使用できるようにするため、テーブルヘッダーで、[Make Available (使用可能に設定)] がオンになっていることを確認します。
  8. [Next (次へ)] をクリックします。
  9. [Apply one layout to all profiles (1 つのレイアウトをすべてのプロファイルに適用する)] がオンになっていることを確認します。
  10. 変更内容を保存します。
  11. [Setup (設定)] の [Quick Find (クイック検索)] ボックスに Net Zero と入力します。
  12. [Building Energy Intensity Record Type Config (建物エネルギー原単位レコードタイプ設定)] を選択して、[New Building Energy Intensity Record Type Config (建物エネルギー原単位レコードタイプの新規設定)] をクリックします。
  13. [Record Type (レコードタイプ)] 値には [Building Energy Intensity (建物エネルギー原単位)] を選択し、[Building Energy Intensity Type (建物エネルギー原単位種別)] には [Building Energy Intensity (建物エネルギー原単位)] を選択します。
  14. 変更内容を保存します。

必要に応じて、[Regional Building Energy Intensity (地域の建物エネルギー原単位)] についてもここまでのステップを繰り返します。

NTO の排出源と建物エネルギー原単位レコードタイプの設定を終えた Sam は、続いて炭素排出量を計算するための排出係数データセットの読み込みに取りかかります。

リソース

Salesforce ヘルプで Trailhead のフィードバックを共有してください。

Trailhead についての感想をお聞かせください。[Salesforce ヘルプ] サイトから新しいフィードバックフォームにいつでもアクセスできるようになりました。

詳細はこちら フィードバックの共有に進む