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取引先責任者を作成または更新する

メモ

メモ

日本語で受講されている方へ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻訳を参照しながら進めていってください。Challenge での評価は英語データを対象に行われるため、英語の値のみをコピーして貼り付けるようにしてください。日本語の組織で Challenge が不合格だった場合は、(1) この手順に従って [Locale (地域)] を [United States (米国)] に切り替え、(2) [Language (言語)] を [English (英語)] に切り替えてから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしてみることをお勧めします。

翻訳版 Trailhead を活用する方法の詳細は、自分の言語の Trailhead バッジを参照してください。

割り当て要素を使用してレコード変数に取引先責任者 ID を設定する

ここでは、[Update Existing (既存を更新)] パスの要素を構築します。最初に、既存の取引先責任者の ID を contact レコード変数に追加します。前述のとおり、すべての値を 1 つのレコード変数にまとめると、取引先責任者を更新しやすくなります。また、そのレコード変数に、どの取引先責任者を更新するのか知らせる必要があります。

  1. [Update Existing (既存を更新)] パスで、要素を追加 をクリックします。
  2. [Assignment (割り当て)] を選択します。
  3. [Assignment (割り当て)] 設定パネルで、次の値を入力します。
    • [Label (表示ラベル)] に Set Contact ID (取引先責任者 ID を設定) と入力します。
      [API Name (API 参照名)] は自動的に Set_Contact_ID に設定されます。
    • [Variable (変数)] で [contact] > [Contact ID (取引先責任者 ID)] を選択します。
    • [Operator (演算子)] で [Equals (次の文字列と一致する)] を選択します。
    • [Value (値)] で、[Contact from Find a Match (検索で一致した取引先責任者)] > [Contact ID (取引先責任者 ID)] を選択します。
      上記の手順に対応する Flow Builder キャンバス。
  4. フローを保存します。

レコード更新要素を使用して既存の取引先責任者を更新する

contact レコード変数に、一致する取引先責任者の ID が追加されたため、レコード更新要素でその contact レコード変数を参照できます。

  1. [Set Contact ID (取引先責任者 ID を設定)] 要素の後で 要素を追加 をクリックします。
  2. [レコードを更新] を選択します。
  3. [Update Records (レコードを更新)] 設定パネルで、次の値を入力します。
    • [Label (表示ラベル)] に Update Contact (取引先責任者を更新) と入力します。
    • [API Name (API 参照名)] に Update_Contact と入力します。
    • [How to Find Records to Update and Set Their Values (更新するレコードを検索してその値を設定する方法)] で [Use the IDs and all field values from a record or record collection (レコードまたはレコードコレクションからの ID およびすべての項目値を使用)] が選択されていることを確認します。
    • [Record or Record Collection (レコードまたはレコードコレクション)] で、[contact] レコード変数を選択します。
      contact レコード変数を選択したため、この変数で指定されたレコードが、変数に保存されている各値で更新されます。各項目の値を 1 つずつ選択するよりもはるかに効率的です。
      [Update Existing (既存を更新)] パスは次のようになります。
      上記の手順に対応する [Update Existing (既存を更新)] パス。
  1. フローを保存します。

レコード作成要素を使用して新規取引先責任者を作成する

続いて、[Not Found (一致なしの場合)] パスに移ります。このパスは重複する取引先責任者が見つからなかった場合に実行されるため、取引先責任者を作成するだけです。

  1. [Not Found (一致なしの場合)] パスで、要素を追加 をクリックします。
  2. [レコードを作成] を選択します。
  3. [Create Records (レコードを作成)] 設定パネルで、次の値を入力します。
    • [Label (表示ラベル)] に Create Contact (取引先責任者を作成) と入力します。
      [API Name (API 参照名)] は自動的に Create_Contact に設定されます。
    • [How to set record field values (レコード項目値の設定方法)] で、[From a Record Variable (レコード変数から)] が選択されていることを確認します。
    • [How Many Records to Create (作成するレコード数)] で、[1] が選択されていることを確認します。
    • [Record (レコード)] で [contact] レコード変数を選択します。
      フローキャンバスは次のようになります。
      上記の手順に対応する Flow Builder キャンバス。
  1. フローを保存します。

フローのすべてのデータ要素が完成しましたが、ユーザーに何が起こったのか伝えないというわけにはいきません。次の単元では、ユーザーに状況を伝えるための画面をさらに 2 つ作成します。

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