求人サイト用のカスタムオブジェクトの作成

Ling Wu からの要望の 1 つは、チームが AW Computing の募集中の職種を掲載している Web サイトを追跡できるようにすることです。Ling の要望に応えるために、求人サイトオブジェクトを作成し、求人サイト URL の項目、状況の選択リスト、技術的サイトのチェックボックス、説明のテキストエリアを含めます。

Job Posting Site (求人サイト) オブジェクトの作成

  1. [Setup (設定)] から [Object Manager (オブジェクトマネージャ)] をクリックします。
  2. [Create (作成)] をクリックし、[Custom Object (カスタムオブジェクト)] を選択して、詳細を入力します。
    Field (項目)
    Value (値)
    Label (表示ラベル)
    Job Posting Site (求人サイト)
    Plural Label (表示ラベル (複数形))
    Job Posting Sites (求人掲載サイト)
    Record Name (レコード名)
    Site Name (サイト名)
    Data Type (データ型)
    Text (テキスト)
  3. [Optional Features (追加の機能)] セクションで、[Allow Reports (レポートを許可)][Track Field History (項目履歴管理)] を選択します。
  4. [Deployment Status (リリース状況)] セクションで、[Deployed (リリース済み)] が選択されていることを確認します。
  5. [Search Status (検索状況)] セクションで、[Allow Search (検索を許可)] を選択します。
  6. [Object Creation Options (オブジェクト作成オプション)] セクションで、次のオプションを選択します。
    • Add Notes and Attachments related list to default page layout (デフォルトのページレイアウトに、メモと添付ファイルを追加する)
    • Launch New Custom Tab Wizard after saving this custom object (カスタムオブジェクトの保存後、新規カスタムタブウィザードを起動する)
  7. 他の設定はそのままにして [Save (保存)] をクリックします。
  8. 次の条件を使用して、[New Custom Object (新規カスタムオブジェクト)] タブを設定します。
メモ

メモ

カスタムウィザード設定画面が表示されない場合は、上記の新規カスタムタブウィザードを起動するステップが実行されていない可能性があります。タブを作成するには、[Quick Find (クイック検索)] に「Tabs (タブ)」と入力し、[Tabs (タブ)] を選択します。次に、[Custom Object Tabs (カスタムオブジェクトタブ)] の [New (新規)] をクリックします。そして、次の手順に従います。

  • Object (オブジェクト): Job Posting Site (求人サイト)
  • Tab Style (タブスタイル): 虫眼鏡をクリックし、[Real Estate Sign (看板)] を選択します。使用できるタブスタイルオプションの一部
  1. [Next (次へ)] をクリックします。
  2. プロファイルはそのままにして [Next (次へ)] をクリックします。
  3. [Add to Custom Apps (カスタムアプリケーションに追加)] セクションで、次の手順を実行します。
    • [Include Tab (タブを含める)] をオフにします。
    • [Append tab to users' existing personal customizations (各ユーザのカスタマイズ設定にタブを追加する)] を選択します。
  4. [Save (保存)] をクリックします。

新しいオブジェクトのカスタム項目の作成

次に、いくつかのカスタム項目を作成して、人事チームのユーザエクスペリエンスをさらにカスタマイズします。

  1. 引き続きオブジェクトマネージャの [Job Posting Site (求人サイト)] オブジェクトが表示された状態で、[Fields & Relationships (項目とリレーション)][New (新規)] の順にクリックします。
  2. データ型として [URL] を選択します。
  3. [Next (次へ)] をクリックします。
  4. [Field Label (項目の表示ラベル)] に Job Posting Site URL (求人サイトの URL) と入力します。
  5. [Next (次へ)][Next (次へ)][Save & New (保存 & 新規)] の順にクリックします。

次のカスタム項目の詳細を入力します。

  1. データ型として [Picklist (選択リスト)] を選択します。
  2. [Next (次へ)] をクリックします。
  3. [Field Label (項目の表示ラベル)] に Status と入力します。
  4. [Enter values, with each value separated by a new line (各値を改行で区切って入力します。)] を選択し、次の値を入力します。
    • Active (有効)
    • Inactive (無効)
  5. [Next (次へ)][Next (次へ)][Save & New (保存 & 新規)] の順にクリックします。

次のカスタム項目の詳細を入力します。

  1. データ型として [Checkbox (チェックボックス)] を選択します。
  2. [Next (次へ)] をクリックします。
  3. [Field Label (項目の表示ラベル)] に、Technical Site (技術的サイト) と入力します。
  4. [Next (次へ)][Next (次へ)][Save & New (保存 & 新規)] の順にクリックします。

最後のカスタム項目の詳細を入力します。

  1. データ型として [Text Area (テキストエリア)] を選択します。
  2. [Next (次へ)] をクリックします。
  3. [Field Label (項目の表示ラベル)] に、Description (説明) と入力します。
  4. [Next (次へ)][Next (次へ)][Save (保存)] の順にクリックします。

これで、人事の採用担当者が、どこに求人が掲載されているか、その掲載が有効かどうかなどを確認するツールができました。採用プロセスをかつてないほど円滑なものにする作業は順調に進んでいますが、やるべきことはまだあります。次は、カスタム連結オブジェクトを作成しましょう。

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