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新規コミュニティの試行

いよいよ作成したコミュニティをテストします。確認メール内のリンクをクリックし、公開されたコミュニティを表示して試しましょう。メールが届いていない場合は、ビルダーから [Preview (プレビュー)] をクリックします。

チャットの開始

  1. コミュニティから開いた前のタブのいずれかを使用し、[Salesforce Setup (Salesforce の設定)] に移動します。
    • アプリケーションランチャー アプリケーションランチャー をクリックします。
    • [Search apps and items... (アプリケーションおよび項目を検索...)] ボックスに「Service Console」(サービスコンソール) と入力し、[Service Console (サービスコンソール)] を選択します。
  2. 左下にある [Omni-Channel (オムニチャネル)] をクリックします。
  3. [Offline (オフライン)] の横にあるドロップダウンをクリックして、[Available - Chat (対応可能 - チャット)] を選択します。

コミュニティページに戻ってブラウザを更新し、[Preview (プレビュー)] をクリックします。チャットボタンが [Chat with an Expert (エキスパートとチャット)] に変わります。実際に試してみましょう!

  1. [Chat with an Expert (エキスパートとチャット)] をクリックします。
  2. [first name (名)] と [last name (姓)] を入力し、[Start Chatting (チャットを開始)] をクリックします。
  3. サービスコンソールに戻ります。
  4. チェックマークをクリックしてチャットを受け入れます。

オムニチャネル経由の受信チャットの受け入れ

これでチャットセッションが始まります。エージェント側、続いてコミュニティ側からチャットしてみます。終了したら、[End Chat (チャットを終了する)] をクリックします。

質問する

  1. コミュニティから [Ask a Question (質問する)] をクリックします。
  2. [Post To (投稿先)] ドロップダウンから [New Products (新商品)] を選択します。
  3. [Question (質問)] セクションに、新商品に関する質問を入力します。たとえば、「When will this year's new bike be available to buy?」(今年の新型自転車はいつから購入できますか?) などです。
  4. [Ask (質問する)] をクリックします。

次に、コミュニティの [Home (ホーム)] をクリックして、質問するトピックをクリックします。

  1. ナビゲーションメニューの [Topics (トピック)] ドロップダウンから [New Products (新商品)] を選択します。
  2. あなたの質問がリストされています。
  3. [Articles (記事)] をクリックして、関連するナレッジ記事を確認します。
  4. 記事をクリックして開きます。記事に高評価を与えます。

ケースの作成

  1. コミュニティで [Home (ホーム)] をクリックします。
  2. ページ下部にある [Contact Support (カスタマーサポートへの連絡)] をクリックします。
  3. [Contact Name (連絡先名)] に自分自身を選択します。
  4. 必要な情報を入力して、[Submit (送信)] をクリックします。
  5. 次に、コミュニティのナビゲーションメニューで [Cases (ケース)] をクリックします。[My Open Cases (私のオープンケース)] を選択して直前に送信したケースを確認します。

自分のプロファイルを確認

  1. コミュニティの検索機能の横にある自分の名前を選択します。
  2. [My Profile (私のプロファイル)] を選択して、自分のコミュニティプロファイルを表示します。自身の情報、ケース、ディスカッション、ファイルなどを確認できます。

これで完了です!

Category 1 Biking のコミュニティを作成できました。

Category 1 Biking の完成したコミュニティ

この新しいコミュニティは、トピック別に整理されたナレッジ記事、オンラインチャット、コミュニティに質問するためのボタンなどを備え、ブランド設定がカスタマイズされています。Category 1 Biking のファンが、まったく新しい方法で同社や他の顧客とエンゲージできるようになりました。

よくできました。またトレイルでお会いしましょう!