プラットフォーム、アプリケーション、インテグレーションの新機能の確認

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • 分岐ロジックを使用して、高度にパーソナライズされたアンケート環境を創出する方法を説明する。
  • 組織の状態に関する最新情報を追跡し、ファイルストレージ制限などの総計値を視覚化する方法を説明する。
  • アプリケーションビルダー内で直接フォームを設定し、セクションや項目に表示ルールを設定する方法を説明する。
  • お客様が localhost から Lightning Web コンポーネントを構築して、テストやデバッグ、反復処理を行う方法を説明する。
  • ユーザ定義グループの API の検索、管理、ガバナンスを制御して、複数の API を商品としてパッケージ化する方法を説明する。

Salesforce フィードバック管理: 差し込み項目の分岐

Salesforce レコードに基づく分岐ロジックを使用して、高度にパーソナライズされたアンケート環境を創出します。差し込み項目を使用して、回答の選択肢に Salesforce データを取り込み、その回答に応じて適切なフォローアップの質問ができるようになりました。

Salesforce フィードバック管理: 差し込み項目の分岐の詳細を参照してください。

Salesforce Optimizer の機能強化

Optimizer の実行のスケジュールを使用して、毎月 1 回組織の状態に関する最新情報を追跡し、ファイルストレージ制限、データストレージ制限、静的リソース制限などの総計値をそのデータを基に作成された折れ線グラフで視覚化します。さらに Optimizer には、組織のセキュリティを強化する目的で、重要な権限の割り当て、プロファイルの割り当て、未完了のリリース更新、安全ではないデフォルト外部アクセスレベル、すべての外部ユーザの共有ルール、ゲストユーザの安全でない設定などの新しい総計値が追加されています。

[ファイルストレージ制限] 総計値を示す [Salesforce Optimizer] ページ

Salesforce Optimizer の機能強化の詳細を参照してください。

動的エクスペリエンスの機能強化

「True to the Core」の第一の要望に応えたのが連動ページレイアウトで、これは最も多くの支持を集めたアイデアでした。動的フォームを使用すると、アプリケーションビルダー内で直接フォームを設定し、セクションや項目に表示ルールを設定できます。

アプリケーションビルダーで設定された動的フォームの例

動的エクスペリエンスの機能強化の詳細を参照してください。

Mobile SDK 用の Lightning Web コンポーネント

Mobile SDK ユーザから最も多くの要望が寄せられたのが Lightning のサポートです。Mobile SDK 8.2 以降は、お客様が各自のカスタムモバイルアプリケーションに Lightning Web コンポーネントを搭載できます。

カスタムモバイルアプリケーションの Lightning Web コンポーネント

Lightning Web コンポーネントのローカル開発の詳細を参照してください。

Anypoint Exchange: API グループ

ユーザが MuleSoft を使用して、ユーザ定義グループの API の検索、管理、ガバナンスを制御し、複数の API を商品としてパッケージ化できるようになりました。

Anypoint Exchange の API グループ

Anypoint Exchange: API グループの詳細を参照してください。