Einstein Analytics の新機能の確認

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • Einstein Discovery 内でトレーニングデータセットを構築する方法を説明する。
  • Salesforce オブジェクトを直接記述する方法や、レシピの出力を書き込む方法を説明する。
  • Einstein Discovery 予測モデルを更新するために必要な手動手順の一部を自動化する方法を説明する。

Einstein Discovery: クイックスタートテンプレート

Einstein Discovery を使い始めるときに、何をすればよいのかわからないことがあります。ストーリーを作成するときに、新しい Einstein Discovery クイックスタートテンプレートのいずれかを選択できるようになりました。Einstein Discovery は、あらゆるベストプラクティスを考慮してトレーニングデータセットを構築し、Einstein Discovery ストーリーの反復性を確立します。

Einstein Discovery: クイックスタートテンプレートの詳細を参照してください。

Snowflake 用 Einstein Analytics コネクタ

新しい Snowflake コネクタで Salesforce データの可能性を広げましょう。SyncOut for Snowflake を使用して Salesforce オブジェクトを直接記述したり、Snowflake 用出力コネクタを使用してレシピの出力を書き込んだりします。

Snowflake 用コネクタの詳細を参照してください。

Einstein Discovery: スケジュールされたモデルの更新

スケジュールされたモデルの更新を使用して、Einstein Discovery 予測モデルを更新するために必要な手動手順の一部を自動化します。Einstein Discovery がリリース済みのモデルを再トレーニングする頻度を設定し、更新されたストーリーを新バージョン、そして新たにリリースされたモデルバージョンという形で取得します。

スケジュールされたモデルの更新の詳細を参照してください。