セールスとサービスの新機能

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • ビジネスモデルに合わせて売上予測分類をカスタマイズする最適な方法を説明する。
  • サブスクリプションビジネスを収益化して管理する方法を説明する。
  • Sales Cloud と Slack ワークスペースを接続して組織全体の重要なデータを表示する方法を説明する。
  • 営業担当に活動後のアクションについて通知する方法を説明する。
  • 新しい販売者のオンボーディングを迅速に行い、目標を達成する頻度を高める方法を説明する。
  • リアルタイムで多部門のエキスパートからのサポートを受けて、ケースを迅速に解決する方法を説明する。

売上予測の機能強化

ビジネスモデルに合わせて売上予測分類をカスタマイズします。売上予測分類の設定で拡張されたカスタム検索条件を使用して、すべての通貨項目と数値項目をサポートします。たとえば、収益範囲の売上予測分類を $0 ~ $100K、$100K ~ $1M、> $1M のように作成します。また、業務の実行方法に基づいて分類の表示ラベルを変更します。たとえば、[最善達成予測] を「Upside (上方)」に変更するなどです。

売上予測の機能強化の詳細はこちら。 

サブスクリプション管理

任意のセルフサービスチャネルのサブスクリプションビジネスの管理と収益化を行い、直接販売用の簡単な見積機能を提供します。API ファーストの設計と直感的な設定環境によって、システム管理ユーザーは、サブスクリプション管理を任意のアプリケーションと統合し、お客様のスムーズな購入エクスペリエンスを実現できます。

サブスクリプション管理の詳細はこちら。 

Sales Cloud for Slack

Sales Cloud と Slack ワークスペースを接続して、Digital HQ for Sales 全体を通して組織に存在する重要な Sales Cloud データを表示します。Salesforce にリンクされたチャンネルで、販売に関する会話を一元管理し、重要な商談や取引先の更新についてチームに自動的に通知します。通知ウィザードを使用すると、個人が自分のアラートをニーズに応じてカスタマイズできます。重要な案件 (新しいものや成立したばかりのもの) をマネージャーのパーソナライズされた Slack チャンネルに表示して、見落としがないようにします。

Revenue Intelligence の機能強化

コラボレーション売上予測を使用しない Sales Cloud のお客様が収益インサイトダッシュボードを使用できるようになりました。概要ダッシュボードには、売上予測分類または商談レコードに基づく積み上げ集計を表示できます。[Team Performance (チームのパフォーマンス)] や [Sales Performance (営業パフォーマンス)] などの他のダッシュボードにもアクセスできます。この機能強化は Financial Services Cloud、Communications Cloud、Manufacturing Cloud、Consumer Goods Cloud で使用できるようになりました。

[収益インサイト] ダッシュボード

Revenue Intelligence の機能強化の詳細はこちら。 

ミーティングのフォローアップ

ミーティングのフォローアップを忘れずに行うことで、商談の状態を改善します。活動インサイト (ミーティングで行った注意が必要な質問などの) に基づいて、メールの送信、ミーティングのスケジュール、その他の関連する次のステップなどの活動後のアクションについて営業担当に通知します。

ミーティングレコードのフォローアップアクション

ミーティングのフォローアップの詳細はこちら。 

Sales Enablement の機能強化

Sales Enablement によって、新しい販売者のオンボーディングを迅速に行い、目標達成の頻度を高め、長期に渡って生産性を最大限に発揮できるようにします。適切なコンテンツを適切なタイミングで提供し、フロート表示プロンプトと対象プロンプトによって次に何をするべきかをはっきりと示すことで、販売者の能力を高めます。Salesforce インスタンス内のグローバルヘッダーアイコンやアクションボタンを指し示すことで、販売者にアクションの実行を促します。

リードレコードの [Convert Your Lead (リードを取引開始)] プロンプト

Sales Enablement の機能強化 

スウォーミング

サービスエージェントが Slack での共同作業を通して、複雑なケースや重大度の高いケースを迅速に解決できるようにします。エージェントは標準装備のワークフローを使用して、専用の Slack チャンネルであらゆる部門の適切なエキスパートを自動的に集めることができます。

スウォーミングの詳細はこちら。 

拡張されたスケジュール設定および最適化

パフォーマンス、精度、拡張性のために作成された拡張機能を使用して、スケジュールをより正確に把握します。透明性が高まることで、お客様は結果をより正確に早く得ることができます。

拡張されたスケジュール設定および最適化の詳細はこちら。 

アプリケーション内および Web のメッセージング

アプリケーション内と Web エクスペリエンスで永続的なメッセージングセッションを使用することで、お客様が継続して会話できるようにします。会話をするためにブラウザーやアプリケーションを開いたままにしておく必要がなくなりました。

アプリケーション内および Web のメッセージングの詳細はこちら。

イントラデイ管理

スーパーバイザーはケース総数とトレンドの動的リアルタイムビューを使用して、エージェントのスケジュールを最適化し、予測された作業と実際の人員配置ニーズの間のギャップを埋めることができます。

イントラデイ管理のデータグラフビューとチーム管理ビュー

イントラデイ管理の詳細はこちら。 

Omni-Channel Supervisor の機能強化

スーパーバイザーは Omni-Channel Supervisor から任意の進行中の通話を聞いたり、トランスクリプトを監視したりできるようになりました。さらに、エージェントが通話に関してサポートが必要になった場合には、サポートを求めるためのフラグを有効にすることができ、スーパーバイザーはテキストベースの示唆によってサポートすることができます。

Omni Supervisor に表示されている、サポートを求めるためのフラグ

Omni-Channel Supervisor の機能強化の詳細はこちら。 

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