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カスタマイズされたホームページとコンポーネントを使ってみる

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • Quill テキストエディタを使用してリッチテキストコンポーネントを追加する。
  • 標準またはカスタムユーザ権限に基づいてコンポーネントの表示を設定する。
  • 認定 Platform アプリケーションビルダー資格を維持する。

リッチテキストコンポーネントは Quill テキストエディタを使用

新機能

リッチテキストコンポーネントが Lightning Locker とスムーズに連携するように、テキストエディタを CKEditor から Quill に変更しました。

そのしくみ 

Quill テキストエディタの違いは以下のとおりです。

  • Quill テキストエディタは CKEditor より多くの種類のフォントをサポートしています。コンポーネントのテキストは編集するまで以前のフォントのままです。Quil でサポートされるフォントは、Arial、Courier、Garamond、Salesforce Sans、Tahoma、 Times New Roman、Verdana です。
  • Quill API は <p> </p> タグで各行を改行します。テキストを保存すると、リッチテキスト API 値の文字数がこのタグ分だけ増えます。最大文字数に関する警告が表示されたら、テキストを分割してリッチテキストコンポーネントを 2 つにしてください。
  • Quill のリンクエディタパネルのオプションは CKEditor より少なくなっています。たとえば、Quill パネルには [リンク種別] オプションはありません。ただし、手動で指定できます。
  • リンク先はメタデータ API を通じてのみ追加できます。
  • Quill では、デフォルトのテキストの色はエディタではグレーですが、出力では黒で表示されます。
  • Cmd/Ctrl+A などのキーボードショートカットを使用してテキストを選択して何か新しいテキストを入力すると、Quill では既存のテキストの書式がリセットされます。

Quill テキストエディタでのリッチテキストコンポーネント

標準およびカスタムユーザ権限に基づくコンポーネントの表示の設定

新機能

ページを表示するユーザの権限を基にコンポーネントの表示条件を設定して、Lightning ページをより動的にすることができるようになりました。 

そのしくみ

コンポーネントが特定の権限を持つユーザには表示されるが、その他のユーザには表示されないようにするルールを作成できます。コンポーネントの表示条件は、標準コンポーネント、カスタムコンポーネント、AppExchange のコンポーネントでサポートされています。

コンポーネントの表示ルールのユーザ権限

リッチテキストコンポーネントを Quill テキストエディタで実際に使ってみましょう。

リソース

retargeting