進行状況の追跡を始めよう
Trailhead のホーム
Trailhead のホーム

ダイナミックリストの使用 (Pardot Lightning アプリケーション)

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • ダイナミックリストを定義する。
  • ダイナミックリストを作成する。

ダイナミックリスト

ダイナミックリストは、設定した条件に基づいてプロスペクトを自動的に追加または削除する「スマート」リストです。このリストは簡単に設定でき、自動的に管理されるため、頻繁に変化する情報に関連するリストを構築する場合に適しています。 

とは言え、リストのすべてがダイナミックである必要はありません。Pardot アカウントでは依然としてスタティックリストも使用します。問い合わせフォームに記入したすべてのプロスペクトのリストなど、プロスペクトを削除する理由がない場合は、スタティックリストを使用します。この種のリストはオートメーションルールまたは完了アクションを使用して作成できます。こうしたフォームに記入したプロスペクトは、ルールに一度照合され、リストに追加されます。

スタティックリスト
ダイナミックリスト
手動で調整できる。
ダイナミックリストにはプロスペクトを手動で追加や削除できない。
一度だけ実行
プロスペクトの一致条件と不一致条件に基づいてメンバーシップが更新される
インポート画面やデータテーブルのドロップダウンでオプションとして使用できる
インポート画面やデータテーブル、リストのメンバーシップを手動で管理するその他の場所のドロップダウンでオプションとして表示されない
CRM 参照可能リストとして使用できる
CRM 参照可能リストとして使用できない

Leung は、自動化されたメールプログラムによって指定した期間内に送信されるメール数が多すぎて、プロスペクトを困惑させるようなことはしたくないと考えています。そこで、過去 1 週間に 2 回以上メールが送信されたプロスペクトを自動的に追加するリストを作成し、しばらくしたらそのリストから削除することにします。

では、受信したプロスペクトのメールの活動履歴を確認するダイナミックリストを Leung がどのように構築するのか見てみましょう。 

  1. [プロスペクト] | [セグメンテーション] | [セグメンテーションリスト] をクリックします。
  2. [+ リストを追加] をクリックします。
  3. 名前に「Suppression List: Emailed >2 times in past week」(除外リスト: 過去 1 週間に 2 回以上メールを送信) と入力します。
  4. [ダイナミックリスト] をクリックします。
  5. [ルールを設定] をクリックします。
  6. [+ 新しいルールを追加] をクリックします。
  7. [Prospect has been emailed :: 2 :: times in :: 7 :: days (7 :: 日間に :: 2 :: 回 :: プロスペクトにメールを送信済み)] を選択します。
  8. [プレビュー] をクリックします。一致したプロスペクトを表示する場合は、[一致をプレビュー] をクリックします。
  9. [ルールを実行] をクリックします。
  10. プロンプトの [OK] をクリックします。

ダイナミックリストの概要とその作成方法を習得したところで、次の単元に進み、リード管理戦略の各自動化タスクに適切なツールを選ぶ方法を確認しましょう。 

リソース