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オートメーションツールの使用開始

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • Pardot で使用できるオートメーションツールについて説明する。
  • Pardot で自動化されるアクションを特定する。

オートメーション: ロボットだけのものではない

自動化されたあらゆる機器と同様に、Pardot も各自の仕様に合わせて実行するためには多少の調整やチューニングが必要です。アカウント全体でこれらのオートメーションツールを整えれば、Pardot が難なく順調に機能します。このモジュールでは、使用可能なオートメーションツールを紹介し、Pardot アカウントを使いやすいように工夫して構築し、管理できるようにします。 

Pardot のオートメーションツールには、オートメーションルール、完了アクション、セグメンテーションルール、ダイナミックリストがあります。後続の単元で、これらのツールの設定方法、一般的な目標に最適なツールの選択、複雑な目標を達成するためにツールを連携させる方法について説明します。

オートメーションツール

Pardot には次の 4 種類のオートメーションツールがあり、それぞれ独自のやり方でアカウントでアクションを実行しやすくします。

  • 完了アクション: マーケティング要素 (フォーム、ファイル、メール送信など) から直接自動化できます。
  • セグメンテーションルール: 特定の条件に基づいてプロスペクトの 1 回限りのリストを作成し、セグメンテーションアクションを適用できます。
  • オートメーションルール: 一致するプロスペクトを見つける条件に基づいて繰り返し可能なルールを作成し、そのプロスペクトにアクションを適用できます。
  • ダイナミックリスト: 特定の条件に基づいて自動的に更新されるリストを作成できます。

自動化する一般的なアクション

マーケティングプログラムと Pardot データベースの両方が増大するにつれ、Pardot の活動も拡大します。今までは、プロスペクトの項目データを更新するために .xls ファイルをインポートし、プロスペクトのアクティビティに基づいて手動で営業に割り当てていたかもしれませんが、Pardot はこのすべてを代行して自動的に処理します。手動でしなければならなかった作業を自動化すれば、浮いた時間を他のこと (ジグソーパズルとか?) に充てることができます。 

Pardot で自動化する一般的なアクションとして、メール送信のリストの作成と管理、プロスペクトのスコアとグレードの調整、項目値の変更、フォローアップメールや自動応答メールの送信などが挙げられます。実行可能なアクションの完全リストは、この単元の「リソース」セクションを参照してください。 

オートメーションツールを構築するときは、次の操作手順に従うことを検討します。まず、どのようなシナリオでも使用できるツール (完了アクション、オートメーションルールなど) を設定します。続いて、特にオーディエンスセグメンテーションの目的で使用できるツール (ダイナミックリスト、セグメンテーションルールなど) の設定に進みます。 

Pardot で提供されるオートメーションツールの種類を習得したところで、次の単元に進み、戦略を立てながらオートメーションツールを 1 つずつ見ていきましょう。 

リソース