デジタルマーケティングの学習

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • デジタルマーケティングに関するガバナンスとコンプライアンスについて説明する。
  • データ、権限、個人識別情報に関するセキュリティのベストプラクティスを認識する。
  • Marketing Cloud 製品の種類と提供内容を説明する。

主なトピック

この単元では、Salesforce 認定 Marketing Cloud アドミニストレーター試験で全体の 13% を占める「デジタルマーケティング」セクションに向けた準備をします。試験のこのセクションは、次のトピックについてのテストです。

  • データに関するセキュリティのベストプラクティス
  • 製品の提供内容
  • デジタルマーケティングのコンプライアンス

この単元には、Salesforce Marketing Cloud 管理者として経験するのと同じような実務上のシナリオに基づく対話型の質問が用意されています。これらのシナリオを確認しておくと、認定 Marketing Cloud アドミニストレーター試験の「デジタルマーケティング」セクションへの準備に役立ちます。練習問題に回答すると、回答へのフィードバックとその回答が正解または不正解である理由に関する詳細情報が直ちに表示されます。

この単元には、試験の「デジタルマーケティング」セクションの準備に役立つトピックを学習するための対話型フラッシュカードも用意されています。 

ガイドのダウンロード

学習資料としてこのモジュールのコンテンツのハードコピーを使用したい方は、『Salesforce Marketing Cloud Administrator Certification Prep: Marketing, Channels, and Maintenance (Salesforce 認定 Marketing Cloud アドミニストレーター試験対策: マーケティング、チャネル、メンテナンス)』ガイドをダウンロードしてください。(このトレイルの各モジュールには、ダウンロードできる印刷可能バージョンへのリンクが含まれています。)

試験の練習問題

準備はいいですか? このサンプルツールは簡単な自己診断テストで、採点されるものではありません。使用するには、シナリオを読んでから、正しいと思う回答をクリックします。質問によっては、正解が複数ある場合もあります。[送信] をクリックすると、選択した回答が正解か不正解かと、その理由が示されます。解説が長い場合は、[展開] ボタン をクリックします。ウィンドウ内をクリックすると閉じることができます。最後まで進むと、回答を確認するか、質問に再回答できます。

シナリオの回答が不正解だった場合は、次の表にある関連参考資料を参照してください。

シナリオ 1
DoNotTrack プリファレンス属性についての詳細を確認します。
シナリオ 2
Interaction Studio についての詳細を確認します。

試験トピックのフラッシュカード

次のフラッシュカードの対象トピックは、CAN-SPAM と Interaction Studio です。これらの対話型フラッシュカードを使用して、試験のこの部分の主要トピックの一部を復習できます。 

各カードの質問または用語を読み、カードをクリックすると、正解が表示されます。右向き矢印をクリックすると次のカードに移動し、左向き矢印をクリックすると前のカードに戻ります。

フラッシュカードの回答が不正解だった場合は、次の表にある関連参考資料を参照してください。

フラッシュカード 1
CAN-SPAM のについての詳細を確認します。
フラッシュカード 2
Interaction Studio についての詳細を確認します。

関連バッジ

さらに詳細な情報を知るには、次の関連バッジおよびリソースを参照してください。

バッジ
コンテンツタイプ
デジタルエンゲージメント



モジュール

成功です。デジタルマーケティングに関する学習を完了しました。次は、「チャネル管理」セクションの内容を見ていきます。

リソース