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Lightning Experience の稼働

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。
  • ユーザに実装する Lightning Experience の重要な機能について説明する。
  • 注意が必要な Salesforce の既存のカスタマイズを調整するのに役立つ切り替えツールを特定する。
  • ユーザに新しいインターフェースへのアクセス権を付与して、Lightning Experience を稼働する。
  • Lightning Experience が組織で有効になっていることを確認する。

Lightning Experience の組織とユーザを設定する

ロールアウトプランが整ったところで、次は Lightning Experience の稼働に向けて組織とユーザの準備を整えます。Lightning Experience の機能を実装し、Lightning Experience で動作するように既存のカスタマイズを調整するための推奨手順を見ていきます。さらに、ユーザに新しいユーザインターフェースへのアクセス権を付与する方法を説明します。

では詳しい説明を始めましょう。

推奨される Lightning Experience 機能の実装

Lightning Experience にはたくさんの革新的な機能が用意されており、これを活用すればユーザの仕事のやり方が大きく変わります。選択肢が豊富にあるため、まずは現在のロールアウトグループのユーザに最大のメリットをもたらす機能から始めましょう。以降は、これを繰り返して価値を追加していくことができます。

活動タイムライン
ユーザはもっと簡単で効率的な方法で現在と過去の活動を追跡できるようになります。ToDo、ミーティング、活動の記録、送信したメールごとの主要な詳細がすべてまとめられ、他のレコードの詳細と一緒にページ上に表示されます。
Shared Activities
営業担当が複数の取引先責任者を個々の行動や ToDo に関連付けられるようにすることで、活動リレーションがより正確に表されます。Shared Activities は期限なく使用できます。Shared Activities はいったん有効にすると、無効にすることはできません。
拡張されたメモ
拡張されたメモ取り機能を活用すれば、情報を常に整理しておくことができます。リッチテキストのメモを簡単に作成し、すばやく特定のレコードに関連付けることができます。拡張されたメモを有効にするときには、必ず新しい [メモ] 関連リストをページレイアウトに追加するようにしてください。[メモ] 関連リストを追加すると、ユーザはレコードから直接メモの作成や参照ができるようになります。
Salesforce Files
標準の Salesforce オブジェクトとカスタムオブジェクトから、Salesforce Files の充実した機能と柔軟性を活用できます。ページレイアウトに新しい [ファイル] 関連リストを追加します。[ファイル] 関連リストを追加すると、ユーザは、ファイルをレコードにアップロードし、レコードに関連付けられたファイルを表示できます。また、視覚的にリッチなプレビュープレーヤーで、ファイルをページ単位ですばやく参照できます。
パス
仕事の効率化や商談成立数の向上を実現するには、ユーザが会社のプロセスに適応できるようにサポートする必要があります。プロセスはオブジェクトの状況やフェーズに基づいて設定します。プロセスの各ステップに成功へのガイダンスを追加します。
ニュース
営業担当が、取引先、取引先責任者、リード、商談に関連するタイムリーなニュースにすばやくアクセスできます。この機能は英語のみで提供されます。組織で英語以外の主言語を使用している場合は、このオプションが必要かどうか検討してください。
ホームページ
Lightning Experience のホームページでは、1 日のスケジュール管理に必要なすべての情報やツールをユーザに提供できます。営業担当は、四半期のパフォーマンスサマリーや、大切な ToDo および商談に関する重要な最新情報を参照できます。さらに、さまざまな種別のユーザ向けにページをカスタマイズして、プロファイルごとにカスタムページを割り当てることができます。
重複管理
ユーザが重複レコードを作成しそうになるとアラートがを表示されるようにするには、重複ルールを作成します。重複ルールは、ユーザが Salesforce 内に重複レコードを作成できるかどうか、作成できる場合はどのような場合に作成できるかを規定するものです。
リードの取引開始
営業担当が評価済みリードを取引先責任者に変換できるようにすることで、セールスプロセスを促進します。リードの取引開始時に、営業担当は新しく作成した取引先責任者の取引先を選択します。Salesforce にまだ取引先が存在しない場合は取引先を作成します。営業担当は、その場で商談を作成することもできます。[変換] ボタンをリードページレイアウトに追加できます。
Lightning アプリケーション
必要なデータとツールのすべてにアクセスできるようにすることで、ユーザの作業効率を促進します。営業担当にとって最も重要なものは、取引先、行動、そして組織ですが、営業マネージャの場合は、レポートやダッシュボードが特に重要になります。Classic アプリケーションのさらに上を行く Lightning アプリケーションは、カスタムカラーやロゴ、ユーティリティバーでアプリケーションをブランド設定できるところが違います。
Lightning コンソールアプリケーション
コールセンターやコンタクトセンターなど、慌ただしい環境で仕事するユーザがいるなら、コンソールアプリケーションは最適です。ユーザは、複数のレコードおよび各関連レコードを同じ画面に表示し、分割ビューを使用してリストのレコードをすばやく参照できます。何に対して何の作業を行っているかをしっかり把握しながら、リストとレコードを簡単に切り替えることができます。
私のドメイン
Salesforce の [私のドメイン] 機能を使用して、サブドメインを作成できます。[私のドメイン] サブドメインを設定しておくと、ログインや認証の管理が容易になります。Lightning コンポーネントを Lightning コンポーネントタブ、Lightning ページ、Lightning アプリケーションビルダー、またはスタンドアロンアプリケーションで使用する場合は、[私のドメイン] サブドメインを設定します。本番組織でサブドメインを設定する場合は、「ユーザ認証」モジュールを参照してください。Trailhead Playground では [私のドメイン] はすでにオンになっています。Trailhead Playground で [私のドメイン] をオンにしたり、設定を変更しようとしないでください。

これらの推奨機能の一部は、[設定] から使用できる Lightning Experience 切り替えアシスタントで有効化できます。[設定] メニューの上部にある [Lightning Experience 切り替えアシスタント] タイルを探してください。

Salesforce の既存のカスタマイズの調整

Salesforce のカスタマイズのほとんどは Lightning Experience でそのまま機能します。ただし、新しいインターフェースのメリットを最大限に活用するには、既存の実装に変更や追加が必要な場合もあります。Lightning Experience 準備状況チェックを実行して組織の問題のレポートを取得する方法についてはすでに説明しました。準備状況レポートで対応が必要な部分が指摘されていたら、切り替えツールを使用すれば時間を節約できます。

問題 切り替えツール 詳細
アクションとボタンが不足している Lightning Experience 設定コンバータ — [Actions and Buttons (アクションとボタン)] タブ Lightning Experience のページに [活動の記録] や [新規 ToDo] などのアクションが不足している場合でも、設定コンバータを使用すれば適切な場所に自動的に配置されます。
JavaScript ボタン、リンク、アラート Lightning Experience 設定コンバータ — [JavaScript Buttons (JavaScript ボタン)] タブ JavaScript ボタン、リンク、アラートは、Lightning Experience ではサポートされていないため、設定コンバータを使用して組織をスキャンして探してください。設定コンバータは、多数のボタンやリンク、アラートを Lightning に対応したバージョンに自動的に変換してくれるツールです。自動的に変換できない項目については手動で再作成する方法を教えてくれます。
ハードコードされた URL Lightning Experience 設定コンバータ — [Hard-Coded URLs (ハードコードされた URL)] タブ [私のドメイン] が有効の場合、組織の元の URL に対するハードコードされた参照が機能しないことがあります。設定コンバータを使用して、ハードコードされた URL を見つけてから 1 回のクリック操作で更新します。
Visualforce ページ Lightning Experience 設定コンバータ — [Visualforce Pages (Visualforce ページ)] タブ 大半の Visualforce ページは Lightning Experience でそのまま機能します。ただし、Salesforce Classic の機能や属性の中には新しいインターフェースと互換性がないものがあります。設定コンバータが組織をスキャンして、変更を要する可能性があるページを特定し、変更方法を表示してくれます。

またこのツールを使用して、Lightning のデザインを Visualforce ページに自動的に適用することもできます (Salesforce Classic での表示には影響ありません)。

AppExchange パッケージ Lightning Experience 設定コンバータ — [AppExchange Packages (AppExchange パッケージ)] タブ 組織をスキャンして AppExchange パッケージを探し、Lightning Experience への移行準備ができているパッケージと、更新や置換が必要なパッケージを識別します。
添付ファイルと従来のメモ Magic Mover for Notes and Attachments ツール 組織を添付ファイルや従来のメモから切り離すことで、ユーザのエクスペリエンスを向上させ、不要な機能のサポートを停止することができます。AppExchange からこの Salesforce Labs アプリケーションをダウンロードして実行し、従来のメモから拡張されたメモへの変換と、添付ファイルから Salesforce Files への変換を自動化します。
Classic の知識ベース Lightning Knowledge 移行ツール 会社で Classic ナレッジを使用している場合、Lightning Experience ユーザは、ナレッジ記事の検索や作成などの操作を行うのに Salesforce Classic に切り替える必要があります。Classic の知識ベースを Lightning Knowledge に移動することで、Lightning Experience ユーザにシームレスなエクスペリエンスと大幅に改善されたワークフローが提供されます。準備が整ったら、後は Lightning Knowledge 移行ツールが面倒な作業のほとんどを自動で実行してくれます。

上記の各ツールについての詳細は、Salesforce ヘルプの「既存のカスタマイズの調整」を参照してください。

Lightning Experience へのユーザアクセス権の設定

Lightning Experience の使用を開始するロールアウトプランを実行するときには、適切なユーザが新しいインターフェースにアクセスできるようになっているかをしっかり確認する必要があります。権限セットとカスタムプロファイルを使用すれば、アクセス権を微調整できます。パイロットグループや特定のユーザチームを対象に段階的なロールアウトを行う場合にはこれが非常に便利です。または、全員の準備が整っていれば、組織全体に一括してリリースすることもできます。直ちに新しいインターフェースに切り替えるか、自分で切り替えるまで Salesforce Classic に残るか、従来のインターフェースに戻せないようにするか、ユーザごとに決めることもできます。このように、リリース方法を柔軟に決めることができます。

Lightning Experience を使用できるユーザの決定

ユーザが Lightning Experience にアクセスするには「Lightning Experience ユーザ」権限が必要です。デフォルトでは、この権限は標準の Salesforce プロファイルを持つすべてのユーザに対して自動的に有効になります。通常は、カスタムプロファイルにこの権限は含まれません。

カスタムプロファイルユーザ: Lightning Experience アクセス権をすぐに付与するユーザと後で設定するユーザを決定します。次のオプションを検討します。

  • カスタムプロファイルに割り当てられているすべてのユーザにアクセス権を付与するのではなく、カスタムプロファイルユーザの一部に Lightning Experience をロールアウトする場合、「Lightning Experience ユーザ」権限を含む権限セットを作成します。そして、作成した権限セットを目的のユーザに適用します。
  • 特定のカスタムプロファイルに割り当てられたすべてのユーザに Lightning Experience をロールアウトする場合、または、すべてのカスタムプロファイルユーザを有効にする場合、「Lightning Experience ユーザ」権限をプロファイルに追加するのが、最も手早く新しいユーザインターフェースを一括して有効化する方法です。
    ヒント

    ヒント

    データローダを使い慣れている方なら、一度に多数のプロファイルを更新して時間を節約できます。ただし、権限が大きいほど、責任も大きくなります。知らないうちに他の機能を有効化または無効化しないように注意してください。

  • 標準プロファイルをコピーしてカスタムプロファイルを作成している場合、Winter ’16 以降、カスタムプロファイルは標準プロファイルから「Lightning Experience ユーザ」権限を継承します。必要に応じて、これらのプロファイルを編集してユーザ権限を無効にできます。

標準プロファイルユーザ: まだこれらのユーザの一部が Lightning Experience にアクセスする準備ができていない場合は、該当するユーザを「Lightning Experience ユーザ」権限が含まれないカスタムプロファイルに移動してください。

メモ

メモ

Lightning Experience を一部のユーザに制限する場合、機能チームのメンバー全員の環境を同じにするようにしてください。頻繁にリンクの共有や連携を行うチームメンバーがいる場合は、そのメンバー全員を同じロールアウトグループに含めます。 詳細は、「Lightning Experience と Salesforce Classic 間の切り替えに関する考慮事項」を参照してください。

Lightning Experience へのアクセスが可能になったときのユーザ別の変化

  • Lightning Experience 有効化時点の既存ユーザ

    Lightning Experience が有効化された時点での既存ユーザのデフォルトのインターフェースは Salesforce Classic のまま変わりません。これは、ユーザが「Lightning Experience ユーザ」権限を持っていた場合でも、後でユーザ権限を割り当てられた場合でも同じです。また、ユーザ権限が標準プロファイル、その権限が有効になっているカスタムプロファイル、権限セットのいずれによって割り当てられた場合でも同じです。

  • Lightning Experience が有効になった後に追加されたユーザ

    Lightning Experience が有効になった後に組織に追加されたユーザの場合は、状況が異なります。これらのユーザは、「Lightning Experience ユーザ」権限が割り当てられたとき (システムに追加されたとき、または後日) に、デフォルトのインターフェースが Lightning Experience になります。その場合も、ユーザ権限が標準プロファイル、その権限が有効になっているカスタムプロファイル、権限セットのいずれによるものでも同じです。

Lightning Experience が有効になっているユーザは、引き続き Salesforce Classic にアクセスできます。これらのユーザには自動的にスイッチャが表示され、必要に応じて新旧のインターフェースを切り替えることができます。

Salesforce Classic へのアクセスを管理する

ユーザを Lightning Experience に切り替える準備ができている場合、採用促進にはいくつかのオプションがあります。各ユーザに適切なオプションを選択してください。

  • 日次または週次で Salesforce Classic から Lightning Experience に自動的に切り替わるようにして、ユーザを Lightning Experience に留まるように促します。ユーザは Salesforce Classic インターフェースに戻ることができますが、日次または週次で Lightning Experience に切り替わり続けます。「Lightning Experience にとどまるようにユーザを促す」を参照してください。
  • Salesforce Classic へのリンクの削除を開始します。新しいインターフェースに必要な要素がすべて揃ったユーザについては、スイッチャリンクを削除します。「Lightning Experience を一部のユーザの唯一の環境にする」を参照してください。
  • 全員が Lightning Experience に切り替えて、元に戻す必要がなくなったら、Salesforce Classic アクセスを完全に無効にします。「組織の Salesforce Classic の無効化」を参照してください。

Lightning Experience をデフォルトのインターフェースに設定する

ユーザがトレーニングを受け、Lightning Experience を使用して業務を行う準備ができたら、すぐに使い始めることができるように、Lightning Experience をユーザのデフォルトのインターフェースにします。デフォルトのインターフェスは、ユーザ単位で割り当てることができます。

  1. Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Lightning」と入力し、[Lightning Experience 切り替えアシスタント] を選択します。Salesforce Classic の [設定] から、メニューの上部にある [Lightning Experience 切り替えアシスタント] タイルの [使用を開始する] をクリックします。
  2. [ロールアウトフェーズ] を選択します。
  3. [Lightning Experience を起動する] をクリックしてフェーズを展開します。
  4. [Lightning Experience をデフォルトのインターフェースにする] の横の [ユーザの切り替え] をクリックします。

    「Lightning Experience ユーザ」権限があって切り替えできるユーザ、すでに Lightning Experience をデフォルトの環境として使用しているユーザ、「Lightning Experience ユーザ」権限がまだないために切り替えできないユーザが一目でわかります。

  5. 切り替えるユーザの横にある + ボタンをクリックします。
  6. 選択内容を保存します。

選択したユーザが次回 Salesforce にログインしたときに、Lightning Experience が自動的に表示されます。

このツールを使用してユーザのデフォルトインターフェースを Salesforce Classic に戻すことはできません。ただし、ユーザはプロファイルメニューのスイッチャを使用して、従来のインターフェースに自分で戻すことができます。

ヒント

ヒント

Salesforce Classic へのアクセスを無効にする準備ができたら、Salesforce ヘルプの「Lightning Experience を一部のユーザの唯一の環境にする」を参照してください。

Lightning Experience が有効になっているかどうかを確認する

重要な更新「Lightning Experience の有効化」は、2020 年 1 月 7 日にこの更新をまだ有効にしていない組織で自動的に有効になります。組織で Lightning Experience が有効になっているか確認するには、Lightning Experience 切り替えアシスタントを使用します。

[設定] の Lightning Experience 切り替えアシスタントのスクリーンショット。

  1. [設定] から、メニューの上部にある [切り替えアシスタント] タイルを選択します (1)。
  2. [ロールアウトフェーズ] を選択します (2)。
  3. [Lightning Experience を起動する] をクリックして、フェーズを展開します (3)。

切り替えアシスタントから Lightning Experience を有効にする手順のスクリーンショット。

組織で Lightning Experience が有効化されると、[Lightning Experience を有効化] 切り替えボタン (4) はグレー表示になります。Lightning Experience を有効化した後に無効化することはできません。

Lightning Experience が有効になると、「Lightning Experience ユーザ」権限を持つユーザは、必要に応じて自分で新旧のインターフェースを切り替えられます。では、その方法を見ていきましょう。

Lightning Experience と Salesforce Classic の切り替え

Lightning Experience が組織全員のニーズを満たすのが理想ですが、従来のインターフェースにある機能やツールへのアクセスが必要なユーザのために、スイッチャが用意されています。スイッチャは、Lightning Experience へのアクセス権を持つすべてのユーザに自動的に表示されます。スイッチャを使用して、必要なときにいつでも Lightning Experience と Salesforce Classic を切り替えられます。

スイッチャはどこにあるのでしょうか?

Lightning Experience ヘッダーでプロファイル画像をクリックし、[Salesforce Classic に切り替え] を選択します。

Lightning Experience ヘッダーのスイッチャ

Salesforce Classic ヘッダーで [Lightning Experience に切り替え] をクリックします。(スイッチャリンクはユーザのプロファイルメニューからも使用できます)。

Salesforce Classic ヘッダーのスイッチャ

スイッチャに関する問題

Lightning Experience と Salesforce Classic 間の切り替えは基盤となる URL ルーティングロジックに影響し、リンクの解決時に予期しない結果になる場合があります。ブックマーク、メールや Chatter 投稿内の共有リンクに影響が出る可能性があります。一部のユーザのみが Lightning Experience で作業している場合は特にその可能性が高くなります。

Lightning Experience を段階的にロールアウトする場合は、次の点に留意してください。

  • ユーザが Lightning Experience でサポートされていない対象へのリンクをクリックすると、Salesforce が元の Lightning Experience ウィンドウを開いたまま、新しいタブの Salesforce Classic に切り替えます。
  • 「Lightning Experience ユーザ」権限がないユーザは、メールで共有されたリンクや Chatter に投稿されたリンクなど、Lightning Experience ページへのリンクにアクセスできません。
ヒント

ヒント

職務チームの全メンバーのエクスペリエンスが常に同じになるようにします。頻繁にリンクの共有や連携を行うチームメンバーがいる場合は、そのメンバー全員を同じロールアウトグループに含めます。前述のとおり、プロファイルまたは権限セットを使用して、Lightning Experience のアクセス権を特定の一連のユーザに付与することができます。