基本的なナビゲーション操作

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。
  • ナビゲーションバーを使用して移動する
  • アプリケーションランチャーで検索および移動する

ナビゲーションバー

Salesforce の基本的なナビゲーション機能について見てみましょう。まず、ナビゲーションバーから始めます。ナビゲーションバーは、一連の項目や機能のコンテナのようなものと思ってください。ナビゲーションバーは常に表示されていますが、表示される項目は使用しているアプリケーションに合わせて変わります。Lightning Experience のナビゲーション
  • アプリケーション名はナビゲーションバーの左側 (1) に表示され、カスタムの色およびブランド設定 (2) によって各アプリケーションが一意になり、識別しやすくなっています。
  • [アプリケーションランチャー] アイコン (3) またはアプリケーション名をクリックして、他の項目やアプリケーションにアクセスできます。
  • [商談] などのナビゲーションバーの特定の項目 (4) から直接レコードを作成したり、最近のレコードやリストにアクセスしたりできます。
メモ

メモ

システム管理者はさまざまな種類のカスタムアプリケーションを作成できるため、最も頻繁に使用する場所にワンクリックで移動できます。

システム管理者とユーザは、独自の作業方法に応じてアプリケーションのナビゲーションバーをカスタマイズできます。

リストやダッシュボードなどのページを表示中にそのページをナビゲーションバーに追加する場合は、その項目を開き、ドロップダウンメニューから [新しいタブで開く] を選択します。そして、開いたタブのドロップダウンメニューから [ナビゲーションバーに追加] を選択します。一時タブとして開き、ナビゲーションバーに追加します。これで、この項目がナビゲーションバーの永続的な項目になります。

タブを並び替える場合は、ナビゲーションバー上で項目をドラッグします。

変更する場合は、ナビゲーションバーの鉛筆アイコンをクリックします。

ナビゲーションバーの編集アイコン
  • ナビゲーションバーにある項目を並べ替えます。
  • 追加した項目の名前を変更します。名前を変更できる項目の横に鉛筆アイコンがあります。
  • 項目をナビゲーションバーに追加します。[アイテムをさらに追加] をクリックして、追加するものを選択します。選択を行った後、変更を保存する前に項目の並び替えや削除を実行できます。システム管理者がアプリケーションに指定した項目は削除できません。

効率のよいナビゲーションのための項目とアプリケーション

クイックナビゲーションツアーを開始して、システム管理者やユーザがナビゲーションバーから標準またはカスタムオブジェクトにドリルインする方法を確認しましょう。項目 ([商談] など) をクリックするだけで、そのホーム画面を表示できます。

ナビゲーションバーに探している項目がない場合や、別のアプリケーションを開きたい場合は、[アプリケーションランチャー] アイコンをクリックします。アプリケーションランチャー

クイックビューメニューで、アプリケーションや項目を名前で検索できます。または、[すべて表示] をクリックして、アプリケーションランチャーのフルビューに移動します。アプリケーションランチャー
  • [すべてのアプリケーション] には、カスタムアプリケーション、標準アプリケーション、Lightning Experience アプリケーション、接続アプリケーションが 1 か所に表示されます 。システム管理者は、Gmail、Google Drive、Office 365 など、Salesforce と接続するサードパーティアプリケーションを選択します。(1)
  • [すべての項目] には、ホームページ、フィード、ToDo、行動、オブジェクト、カスタムタブの種類などが表示されます。これらの項目は、ナビゲーションバーにどのアプリケーションが表示されても影響を受けません。(2)
  • [アプリケーションまたは項目を検索] ボックスで、アプリケーション、オブジェクト、その他のリソースを名前で検索できます。(3)
  • 認証されたユーザは、Lightning Experience から移動することなく、ワンクリックで AppExchange に直接移動できます。(4)

システム管理者は、アプリケーションランチャーに表示されるアプリケーションや、デフォルトの表示順序を変更できます。システム管理者とユーザは、タイルをドラッグして、アプリケーションランチャーの表示をカスタマイズできます。 アプリケーションランチャーの画像の並び替え

アプリケーションや項目がナビゲーションバーにない場合でも、アプリケーションランチャーで検索できるので非常に便利です。[アプリケーションランチャー] アイコン (アプリケーションランチャーアイコン) をクリックするだけで、名前に基づいて検索できます。たとえば、「サービス」という項目を検索するとします。検索ボックスに [サービス] と入力すると、入力した語句に一致する項目とアプリケーションが表示されます。

アプリケーションランチャー検索ボックス

レコードの検索

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