コミュニティとの体験共有

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • チャレンジを実施している他の Trailblazer からサポートを受けられる場所を認識する。
  • 自身の体験をコミュニティと共有する。

「Future Trailblazer Challenge」グループへの参加

このモジュールに、Future Trailblazer Challenge の実施のあらゆる点が説明されているわけではありません。ですから、プログラムを実施中に疑問が沸いたり、提案事項が出てくるかもしれません。Salesforce では「Future Trailblazer Challenge」グループを作成して、世界各地でこのプログラムの独自のバージョンを実施している果敢な人々と協力し合えるようにしています(Trailblazer Community でグループ名を検索すればこのグループにアクセスできます)。

「Future Trailblazer Challenge」グループのスクリーンショット。

このグループは公開 Chatter グループで、メンバーが見出したヒント、生徒が作成したプロジェクト例、直面した障害など、Future Trailblazer Challenge に関する情報を共有できます。グループに参加したら、質問を投稿して、コミュニティのメンバーやグループのマネージャから返事をもらうことができます。このグループは、他の Trailblazer とつながり、刺激を受ける絶好の場所です

「Future Trailblazer Challenge」グループの利用上のヒント

このグループを利用するときは次のヒントを参考にしてください。

  • 若き Trailblazer が関心を寄せる世界規模の問題が明らかになるような、生徒のプロジェクトを共有します。これらのプロジェクトが、他のチャレンジの参加者を触発するものと思われます。自身のチャレンジの成果を共有する方法の一例を次に示します。

「[国] の [市町村] で、地元の [学校名] と Future Trailblazer Challenge を実施しました! [XX] 人の生徒が触発され、持続可能な開発目標に対する創造的なソリューションを考案しました。そのプロジェクトをご紹介します。

SDG [X] をターゲットとする [プロジェクト名]: [プロジェクトの説明と、可能な場合はプロトタイプの画像]

[受賞した生徒のプロジェクト、あなたのお気に入りのプロジェクト、あるいは全プロジェクトを掲載]

生徒は [1 ~ 2 つの事項] に強い関心を示し、特に [1 ~ 2 つの事項] を習得することができました。」

  • 共有するときに、保護者の許可なしに生徒の写真や名前を投稿しないでください。生徒のプロジェクトや生徒の真摯な取り組みについて説明することは構いません。

グループに投稿して、Salesforce にフィードバックをお寄せください。独自のやり方で行った点はどこですか? コーディネータ、講師、ボランティアは、どのような点を追加すれば、カリキュラムが生徒にとってより良いものになると考えていますか? Salesforce では皆さんのご協力が欠かせません。生徒の驚くべき創造力の成果に関するご報告をお待ちしています。

リソース