変数、パス、ループの基本を学ぶ
学習の目的
この単元を完了すると、次のことができるようになります。
- 変数独自の特徴を挙げる。
- スケジュール済みパスのメリットについて説明する。
- Flow Builder のループのしくみについて説明する。
- デバッグの目的を定義する。
さらなる概念
Flow Builder には他にも説明すべき概念があり、ここで取り上げる概念は既出のものよりやや高度です。次の動画では、変数やループといったフローの複雑な概念がわかりやすく説明されています。前述のとおり、単元の末尾のテストはこの動画の内容に基づいて出題されます。質問に答えるのに必要な情報を得るために、必ず動画をご覧ください。
変数とは?
代数の授業で変数について習ったことを覚えていますか? Flow Builder の変数もほぼ同じですが、あれほど退屈ではありません (代数の先生、ごめんなさい)。変数がタコスでもピザでも入れられる弁当箱のようなものであることを説明している次の動画をご覧ください。
変数のタイプ
ここで、弁当箱変数に関するもう 1 つの動画をご覧ください。★ 自動化の変数については、変数のデータ型、変数をまとめて収集する方法に関する制限など、常に学ぶべきことがあります。以下の動画を視聴して、変数に関する知識を培いましょう。
スケジュール済みパス
毎朝、起きてから 10 分後にコーヒーを飲む人がいます。Flow Builder も同じように機能させることができます。もちろん、Flow Builder がコーヒーを飲むわけではなく、時間を定めたスケジュールに従うようにするということです。カフェインでパフォーマンスを高めるのと同様に、スケジュール済みパスを使用して組織のパフォーマンスを高める方法について説明する次の動画をご覧ください。
フローループ
かつて週に 5 日オフィスで仕事をしていた頃、冷蔵庫が一杯になって誰かが片付けなければならなかったことを覚えていますか? 次の動画では、ループでレコードのコレクションを処理することを、冷蔵庫の怪しげな容器をまとめて処理することに例えて説明します。
デバッグ
Flow Builder に組み込まれている機能の中でも特に有用なデバッグについて説明します。デバッグで自動化の問題を特定して隔離し、修正することができます。さらに、Sandbox 組織で操作したデータをロールバックする方法についても学習します。
学習した内容を確認する
動画を見終えたら、テストを受けて Flow Builder について学んだ内容を確認し、バッジを獲得してください。
リソース