進行状況の追跡を始めよう
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フィード追跡の有効化

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。
  • フィード追跡とは何かを説明する。
  • オブジェクトのフィード追跡を有効化および設定する。

フィード追跡の概要

Salesforce のフィード追跡では、レコードへの変更を自動的にそのレコードのフィードで知らせて強調します。

次の例は、作業指示フィードに、作業指示の状況の変更を知らせるフィード追跡投稿 (1) が表示されています。

変更追跡フィード

簡単なポイント & クリックインターフェースを使用して追跡するオブジェクトと項目を指定します。この選択を行えば、追跡する項目への変更がレコードのフィードに表示されるのです。フィード追跡の最大のメリットの 1 つが、外出先で Salesforce モバイルアプリケーションを使用しているときに変更をすぐに確認できることです。フィード追跡のモバイルビューで、いつでもどこでも何が変更されたかを簡単に確認できます。

項目を追跡できるのは、ユーザオブジェクト、グループオブジェクト、トピックオブジェクト、カスタムオブジェクト、外部オブジェクトと、標準オブジェクト (取引先、記事タイプ、納入商品、キャンペーン、ケース、取引先責任者、契約、ダッシュボード、行動、リード、商談、商品、レポート、ソリューション、ToDo、作業指示) です。

特定のオブジェクトのフィード追跡を有効にすると、一部の項目はデフォルトで自動的に追跡されます。ただし、追跡する項目は変更できます。次の項目は、フィード追跡を有効にするとデフォルトで追跡されます。
  • 取引先: [取引先名][取引先所有者]
  • ケース: [ケース 所有者][優先度]
  • 取引先責任者: [取引先名][取引先責任者 所有者][名前]
  • グループ: [顧客を許可][説明][アクセス種別][情報][情報のタイトル][名前][所有者]
  • リード: [リード 所有者][リード状況][名前]
  • 商談: [金額][完了予定日][商談名][商談所有者][フェーズ]
  • トピック: [説明]
  • ユーザ: [自己紹介][住所][メール][マネージャ][電話][役職]

共有ルールと項目レベルセキュリティによって、Chatter フィードでのレコード変更の表示が決定されます。レコードへの変更をフィードに表示するには、ユーザにそのレコードへのアクセス権が必要です。

フィード追跡の有効化およびカスタマイズ

デフォルトで多くのオブジェクトと項目が追跡されますが、フィード追跡を詳細にカスタマイズして特定のオブジェクトと項目を追加または除外することができます。
取引先責任者オブジェクトのフィード追跡を有効にし、追跡する項目をいくつか追加しましょう。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「フィード追跡」と入力し、[フィード追跡] を選択します。
    Chatter フィード追跡
  2. オブジェクトのリストから、[取引先責任者] (1) を選択します。
  3. [フィード追跡の有効化] (2) を選択します。
  4. 最大 20 個の項目を選択します (3)。
  5. [保存] をクリックします。変更を保存すると、追跡する項目の数が [取引先責任者] (1) の横にある [追跡] 列に表示されます。

他のユーザが追跡項目を変更すると、オブジェクトをフォローしているユーザが [自分がフォローするもの] フィードで更新を受信します。

ヒント

ヒント

オブジェクトごとに最大 20 項目を追跡できますが、ユーザにとって重要な項目のみを厳選して追跡します。誰かがレコードの追跡項目を変更するたびに、ユーザの [自分がフォローするもの] フィードに投稿されます。チームと協力して、どのレコードの変更がユーザにとって本当に重要かを見極め、その項目のみに対してフィード追跡を有効にします。

リソース

Salesforce Classic のコンテンツであることを示すには花のアイコンが使用されます

このモジュールは Salesforce Classic 向けです。ハンズオン組織を起動するときには、Salesforce Classic に切り替えてから、この Challenge を実行してください。

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